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岐阜市立境川中学校出前授業報告

実施日

平成29年6月8日(木)~13日(火)

授業者

教科担任、センター職員(4名)

受講者

岐阜市立境川中学校1年生9学級293名

単元と本時のねらい

縄文時代のむらから古墳のくにへ本時「縄文時代の人々のくらし」

 

縄文時代のくらしについて、身近な地域の遺跡から出土した遺物(主に石器)を観察し、その用途を考えることで、当時の人々のくらしや今後の歴史学習に興味・関心をもつことができる

授業の様子

授業の始めに年表を用いて、縄文時代が他の時代に比べて長期にわたって続いたことを確認しました。他の時代と比べ、あまりの長さに驚きの声が聞こえました。次に縄文時代の4種類の石器(打製石斧・石鏃・石錘・磨石)をさわったり、見比べたりしながら石器の特徴を観察しました。「石鏃は先がとがっているため、槍や矢として、狩猟用に使われていたのではないか」など石器の特徴をもとに使い方まで話すことができました。最後に、完形の縄文土器を提示しました。縄目以外の文様が多く見られることや土器の表面に黒く焦げたあとがあることに気づくことができました。
本物の遺物を通して、縄文時代の人々のくらしを体感できた貴重な時間となりました。

授業の様子1 授業の様子2

 

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