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高山市立朝日小学校出前授業報告

実施日

平成29年6月6日(火)

授業者

学級担任、センター職員(1名)

受講者

高山市立朝日小学校6年生(1学級)15名

単元と本時のねらい

授業内容「土器を比べてみよう」・拓本体験

 

縄文時代から中世までの土器を観察し、それぞれの特徴をとらえる活動を通して、土器製作技術の変化やそれに携わる人々の工夫に気付き、歴史学習や郷土の歴史への興味・関心をもつことができる。

 

授業の様子

前半では、飛騨地方で出土した縄文時代・弥生時代・古墳時代・平安時代の4種類の土器(縄文土器・弥生土器・須恵器・灰釉陶器)を配布して特徴を観察し、その特徴から古いものはどれか、新しいものはどれかを考える授業を行いました。児童の皆さんは、遺物を見せたり、問いかけたりすると、とても反応がよく、意欲的に学習していました。
また後半には、縄文土器の文様を、土器に紙を当てて墨で写し取る拓本体験を行いました。自分の写し取りたい縄文土器を選び、丁寧に作業を行いました。どの子も初めてとは思えないほど、きれいな拓本を完成させていました。

拓本体験の感想

「わたしは実際に拓本するのは初めてでしたが、文様が出てくるとうれしかったし、自分できれいに写し出せたので、いい経験になりました。」

授業の様子1 授業の様子2

 

授業の様子3

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