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山県市立梅原小学校出前授業報告

実施日

平成29年6月5日(月)

授業者

学級担任、センター職員(1名)

受講者

山県市立梅原小学校6年生(1学級)9名

単元と本時のねらい

縄文時代のむらから古墳のくにへ本時「縄文時代の人々のくらし」

 

縄文時代のくらしについて、自分たちの住んでいる地域の遺跡から出土した「食」に関する遺物(主に石器)を観察し、その特徴から用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力を知り、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる

 

授業の様子

 縄文時代の4種類の石器(打製石斧・石鏃・石錘・磨石)を見たり、触ったりしながら観察しました。石錘の両端にくぼみがあることや石鏃は軽くて先がとがっていることなどそれぞれの石器の特徴を見つけ、進んで発表することができました。さらに、見つけた特徴からどのように使われていたのか弓矢などの疑似体験をもとに考えることができました。
授業の最後には、黒曜石で紙を切る体験をすると「こんなに切れるとは思っていなかった」などの驚きの声があがりました。縄文時代の人々のくらしを体感できた貴重な時間となりました。

授業の様子1 授業の様子2

 

 

 

 

 

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