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郡上市立那留小学校出前授業報告

実施日

平成29年5月24日(水)

授業者

学級担任、センター職員(1名)

受講者

郡上市立那留小学校6年生(1学級)10名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「古墳時代の文化」


 自分の住んでいる地域(県内・市町村内・校区内等)の遺跡から出土した弥生土器と須恵器を比較したり、古墳からの出土品を観察したりすることでその特徴をつかみ、土器製作技術の変化や大きな力をもつ人物の存在という視点から時代の移り変わりに気づき、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる。

授業の様子

 2つの土器の破片(弥生土器と須恵器)を手に取り、触ったり見比べたりしながら、それぞれの土器の特徴を観察しました。土器の表面だけでなく断面の様子まで細かく観察する姿が印象的でした。見つけた特徴を進んで発表するとともに、「弥生土器は茶色だけど須恵器は灰色である」というように二つの土器を比べながら発表することができすばらしかったです。
授業の最後に学校周辺の遺跡から出土した遺物を紹介すると、「おー」という驚きの声が上がりました。自分たちの知らないところで思いもかけない遺物が出土していることを知ることができました。自分たちのふるさとの歴史に興味をもち、当時の人々の技術の高さを感じることができた貴重な時間となりました。

授業の様子1 授業の様子2

 

 

 

 

 

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