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郡上市立吉田小学校出前授業報告

実施日

平成29年5月15日(月)

授業者

学級担任、センター職員(1名)

受講者

郡上市立吉田小学校6年生(1学級)14名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」

 

縄文土器と弥生土器を比較し、それぞれの土器の特徴や、その変化について気付くことで、弥生時代の人々の生活の様式と土器の様式の変化が関係していることを知り、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる。

 

授業の様子

県内の遺跡から出土した、縄文土器と弥生土器の2つの土器片を手に取り、観察した特徴を用紙にまとめていき、学級の仲間に発表しました。土器の色調、質感だけでなく、胎土の違いについても積極的に意見が出され、全員が縄文土器はこちらだと同じ意見にまとまりました。土器の中には、表面にススが付着したものもあり、その様子を実見して当時の人々の暮らしぶりを体感できました。同じ市にある有坂薬師堂遺跡で出土した縄文土器の完形品が、旧地表から約50cm下で見つかったことにみんな大変驚き、ふるさとの歴史に対する興味・関心が深まった様子がうかがえました。

 

出前授業の様子1 出前授業の様子2

 

 

 

 

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