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保管資料の活用

文化財保護センター管理規則(岐阜県教育委員会規則第11号)に基づき、センターが保管している資料(出土品や発掘調査の記録など)を利用、活用していただくことができます。

ご希望の方は、事前に利用目的や活用する資料、期間、条件などをお問い合わせください。ご活用していただくことが可能な場合は、申請書を提出していただきます。

 

利用目的

教育普及事業、生涯学習支援事業において展示等に使用するため、センターが保管している出土品や発掘調査の記録などを貸し出すほか、当センターにおいて資料の閲覧や写真撮影などを行っていただくことができます。また、研究活動のために、当センターにおいて出土品の調査を行っていただくこともできます。

学校での授業で使用していただくよう、本物の土器石器などの貸出セットも用意しています。ふるさと教育の一環として、学校での郷土学習や歴史学習の教材としてご利用ください。
貸出セットの内容はこちらをご覧ください(PDF:610KB)。

 

貸出対象者

学校教育機関、社会教育・生涯学習を目的とする公的機関など。

 

資料利用対象者

貸出対象となる公的機関及び、そうした機関に勤務される専門職員や研究者の方など。

 

問い合わせ先

岐阜県文化財保護センター(岐阜市三田洞東1−26−1)TEL058−237−8550

飛騨駐在事務所(高山市丹生川町坊方2109)TEL0577−78−2212

 

申請書の様式

申請書などの様式をダウンロードしていただくことができます。

出土品の貸出

 

 

出土品をセンター内で利用する場合や、出土品以外の資料を貸し出す場合

 

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