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「まつりの道具~今宿遺跡・荒尾南遺跡展~」

 文化財保護センターでは、県民のみなさまに埋蔵文化財への理解と、ふるさと岐阜の歴史への関心を高めていただくことを目的に、「まつりの道具~今宿遺跡・荒尾南遺跡展~」と題して展示を開催します。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

期間

平成29年8月11日(金曜日)から平成29年12月13日(水曜日)
午前9時から午後5時まで(火曜休館。その他に8月14日、9月20日、9月25日、10月11日、11月6日、11月24日は休館)

会場

大垣市室本町5-51

大垣市スイトピアセンター文化会館1階ロビー

交通手段

 公共交通機関ご利用の場合

・JR大垣駅から徒歩15分、タクシー7分、大垣駅前から、名阪近鉄バス(岐垣線)を利用可能

・養老鉄道室駅から徒歩5分

 自家用車をご利用の場合

・名神高速大垣ICから15分

・東海環状自動車道大垣西ICから5分

・駐車場料金が必要です。

展示の見どころ

 今宿遺跡は、大垣市の北東部の今宿に位置します。平成5年度から平成7年度に行った発掘調査で、弥生時代後期から近・現代にいたる水田遺構や集落跡を確認しました。荒尾南遺跡は、大垣市の西部の荒尾町・桧町に位置します。平成18年度から平成23年度に行った調査では、弥生時代から古墳時代にかけての集落跡や方形周溝墓を確認しました。
今回の展示では、今宿遺跡と荒尾南遺跡の弥生時代から古墳時代にかけての、祭祀に関わる遺構や遺物の特徴などを図や写真で紹介します。また、集落跡から出土したミニチュア土器や人面文などが描かれた線刻土器、動物や船をかたどった形代など、祭祀に用いたと考えられる遺物を展示します。

人面線刻土器

今宿遺跡出土の人面線刻土器(人面文が描かれた壺です)

 

主な展示遺物

・人面線刻土器、ミニチュア土器、手焙形土器、形代、斎串、鳥形木製品

その他

・平成29年8月27日(日曜日)、13:00からと15:00からの2回、展示解説を行います。
・入場は無料です(自家用車の場合は駐車場料金が必要です)。
・問い合わせは文化財保護センターへお願いします。

 

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