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平成28(2016)年4月18日六里遺跡・稲荷遺跡の整理等作業がはじまりました

 

 六里遺跡・稲荷遺跡は揖斐郡大野町に所在する遺跡で、平成26年度に発掘作業を行いました。六里遺跡からは中世の水田跡、古墳時代の集落跡、縄文時代の土器棺、稲荷遺跡からは奈良時代から平安時代にかけての集落跡がみつかりました。

 

 両遺跡からは縄文時代から近世にかけての遺物がたくさん出土し、現在はこれらを分類し、接着剤などでつなぎ合わせる作業をすすめています。中には写真のように潰れた状態でみつかったものもあり、復元後の形や大きさが楽しみです。

 

六里遺跡土器

カマド跡から出土した土器(六里遺跡)

 

稲荷遺跡土器

竪穴建物から出土した土器(稲荷遺跡)

 

 

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