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六里遺跡の調査が始まりました

5月上旬から、揖斐郡大野町麻生・小衣斐に所在する六里遺跡の発掘調査が始まりました。今年度の発掘区から200m東の地点において、平成26年度に当センターが発掘調査を実施し、中世以降の水田跡や、古墳時代後期から平安時代にかけての集落跡を確認しています。

これまでの調査で、発掘区の東西を流れる溝状遺構2条や柱穴列1条などを確認し、溝状遺構の底から飛鳥時代(7世紀後半頃)の須恵器土師器が出土しました。今後、下層の調査も行い、古墳時代後期以前の集落跡が見つかることが期待されます。

遺物出土状況1

遺物出土状況遠景

 

遺物出土状況2

遺物出土状況近景

 

 

 

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