ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

大垣サテライト展示「まつりの道具~今宿遺跡・荒尾南遺跡展~」が始まりました。

 平成29年8月10日(木)に、大垣市スイトピアセンター文化会館で開催している、大垣サテライト展示の展示替えを行いました。今回のテーマは、「まつりの道具~今宿遺跡・荒尾南遺跡展~」です。

会場の中の様子

会場の様子

 

「まつりの道具」をテーマに、弥生時代から古墳時代にかけての祭祀(さいし)に関わる遺構遺物の特徴などを図や写真で紹介し、祭祀に関わる遺物の出土状況や、今宿遺跡から出土した壺に描かれた人面文(じんめんもん)の特徴などを説明しています。またミニチュア土器や、人面文などが描かれた線刻土器、船や動物をかたどった形代(かたしろ)、斎串(いぐし)といった木製品など、祭祀に用いたと考えられる遺物を展示しています。

線刻土器 人面図面

 

【左の写真】人面が描かれた壺(線刻土器)【右の図】壺に描かれた人面(一部推定)

 

なお、8月27日(日)に、当センター職員による展示解説を13:00からと15:00からの2回実施します。ぜひ、会場に足をお運び下さい。

 

センター調査だよりに戻る