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小洞古墳群の整理等作業を進めています

 小洞古墳群は関市広見に所在する遺跡で、平成27年度に古墳6基の発掘調査を行い、墳丘や横穴式石室の構造を確認しました。石室からは、須恵器や耳環(じかん)と呼ばれている当時の耳飾りなどが出土しています。石室の形や出土遺物の特徴などから、7世紀代に造られた古墳であると考えられます。
現在は、出土遺物の実測作業を進めています。

小洞2号古墳横穴式石室

2号古墳の横穴式石室の検出状況です。

 

須恵器の図化作業

元の形状に復元し終えた須恵器を図化する作業を行っています。

 

 

 

 

 

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