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平成28年(2016)年12月15日御望A遺跡の現地調査が終了しました

今年5月から行っていた岐阜市御望(ごも)A遺跡の発掘調査は、11月30日に現地での調査が終了しました。現地見学会開催(10月20日)後に調査を行った発掘区でも堅穴建物が見つかり、合わせて26軒になりました。
今回の発掘区では、古墳時代後期と古代の竪穴建物が重複している様子を確認しました。

 

竪穴建物

竪穴建物が重複している様子

 

竪穴建物の北側中央で見つかったカマドからは須恵器が出土しました。

 須恵器

カマドから須恵器が出土した様子

 

今後は、調査記録や出土した遺物をもとに調査成果についてまとめていきます。

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