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平成28(2016)年6月21日上保本郷遺跡で大溝を掘削しています

本巣市上保に所在する上保本郷遺跡(かみのほほんごういせき)では、5月上旬から発掘作業を開始しています(調査開始の様子はこちらをご覧ください)。
これまで、2条の幅が広い大溝(仮に「大溝1」と「大溝2」と呼びます)を検出しました。大溝1は幅約4m、深さ約1.2mであり、石臼が出土しました。また、大溝2は幅約5m、深さ約1.2mであり、中世陶器土師器皿、金属製品などが出土しています。

 

大溝2の掘削作業風景 

 

大溝2の掘削作業風景

 

 

 

 

 

大溝1出土臼(裏面に臼の目が刻まれています) 大溝1出土石臼2

 

大溝1出土石臼(裏面に臼の目が刻まれています)

 

 

 

大溝2出土小瓶(手のひらに乗る大きさです) 大溝2出土小瓶

 

大溝2出土小瓶(手のひらに乗る大きさです)

 

 

 

 

 

 

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