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平成28(2016)年6月15日御望A遺跡で縄文時代の竪穴建物を確認

岐阜市御望に所在する御望A遺跡(ごもAいせき)の発掘調査も約1か月が過ぎ、これまでに100基を超える遺構が見つかっています。
現在、調査を行っている発掘区では、縄文時代の竪穴建物を確認しました。竪穴建物には、石囲炉(周りを石で囲った炉。今回の調査では、2つの石が残っていました。)があり、炉の底面は赤く焼けており、火を使ったと考えられます。出土した土器から縄文時代中期の建物と考えられます。

 

 

竪穴建物(東)

竪穴建物の様子(東から)

 

竪穴建物を見つけた時の様子です。黒い部分(遺構)がうっすらと浮かび上がっているのが分かります。

 

 

 

竪穴建物(南)

竪穴建物を見つけた時の様子(南から)

 

 

 

 

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