ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

平成28年度「埋蔵文化財活用講座」を実施しました

概要

当センターを会場にして、埋蔵文化財活用講座を行いました。小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の先生方を対象に開催し、当日は10名の先生方の参加がありました。講師は調査課職員がつとめ、発掘調査の意義や方法について、岐阜県の埋蔵文化財の紹介、考古学の成果を活用した授業づくりの具体例、当センターが行っている出前授業の紹介を行いました。

講座の様子

考古学の成果の説明の様子

埋蔵文化財とは何か、発掘調査の流れ、調査で分かることなどについて紹介しました。

 

本館展示品の説明の様子

本館展示を紹介し、発掘調査によって出土した遺物について、出土状況や、それから分かることについて解説しました。

 

拓本作業をしている様子

拓本で記録を残すことの意義について説明した後、先生方に土器の拓本作業に挑戦していただきました。

 

活用方法の説明の様子

学習指導要領における埋蔵文化財の位置づけ、埋蔵文化財を活用した授業実践例を紹介し、学校教育におけるセンターの活用方法を紹介しました。

 

出前授業の模擬授業を行う様子

当センターが実施している出前授業のコンテンツを紹介し、その一つを模擬授業として実践しました。その後、授業について意見交流を行いました。

 

一日を通して、先生方の学ぶ姿勢から、「埋蔵文化財を授業の中で活用したい」「子どもたちに驚きと感動を与えたい」という、熱い思いが伝わっ

きました。

 

 

 

 

調査だよりに戻る