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 岐阜県歴史資料館所在史料目録

 諸家文書目録(4)

山川洋家文書

 

年月日 文書名 作成 受取   文書番号
近世文書
A_公文書
A3_貢租
A3−(1)年貢
明和7 丑御年貢勘定之覚 大瀧村庄や為右衛門 新井村作右衛門 1 A3-(1)-1
(文政6) 文政六未年御年貢勘定 1 A3-(1)-2
(文政8)12.19 文政八酉年御年貢勘定 1 A3-(1)-3
(文政9).12.6 文政九戌年御年貢勘定 1 A3-(1)-4
(文政10).12.4 文政十亥年御年貢勘定 1 A3-(1)-5
(天保4).12.21頃 天保四巳年御年貢御勘定 1 A3-(1)-6
(天保5).12.26 天保五甲午年御年貢御勘定 1 A3-(1)-7
(天保6).12.17 天保六乙未年御年貢御勘定 1 A3-(1)-8
(天保7).12.29 天保七丙申年御年貢御勘定 1 A3-(1)-9
(天保8).12.24 天保八丁酉年御年貢御勘定 1 A3-(1)-10
(天保9).12.24 天保九戊戌歳御年貢御勘定 1 A3-(1)-11
(天保11).12.29 天保十一庚子年御年貢御勘定 1 A3-(1)-12
(天保13).12.25頃 天保十三壬寅年御年貢御勘定 1 A3-(1)-13
(天保14).12.28 天保十四癸卯年御年貢御勘定 1 A3-(1)-14
(弘化2).1.24 天保十五甲辰年御年貢御勘定 1 A3-(1)-15
(弘化2).12.2 弘化二乙巳年御年貢御勘定 1 A3-(1)-16
弘化3.12.20 午歳御年貢勘定【為右衛門署名下「濃州大瀧山口為」、虫損有】 大瀧村庄屋為右衛門 新井村仲右衛門 1 A3-(1)-17
(弘化3).12.26 弘化三丙午年御年貢御勘定 1 A3-(1)-18
(弘化4).12.29 弘化四丁未年御年貢御勘定 1 A3-(1)-19
(嘉永1) 嘉永元戊申年御年貢御勘定 1 A3-(1)-20
(嘉永2).12.28 嘉永二己酉御年貢御勘定 1 A3-(1)-21
(嘉永4).12.26 嘉永四辛亥御年貢御勘定 1 A3-(1)-22
(嘉永5).12.14 嘉永五壬子年御年貢御勘定【端裏書に「仲右衛門」とあり】 1 A3-(1)-23
(嘉永6).12.26頃 嘉永六癸丑年御年貢御勘定 1 A3-(1)-24
(嘉永7).12.18 嘉永七甲寅年御年貢御勘定 1 A3-(1)-25
(安政2).12.21 安政二乙卯年御年貢御勘定 1 A3-(1)-26
(安政3).12.18 安政三丙辰年御年貢御勘定 1 A3-(1)-27
(文久3).12.6 文久三亥年御年貢勘定 1 A3-(1)-28
(元治1).12.27 元治元年御年貢御勘定 1 A3-(1)-29
(慶応1).12.6 慶応元年御年貢御勘定 1 A3-(1)-30
丑.7 子御年貢勘定覚 大瀧村庄屋為右衛門 藤蔵 1 A3-(1)-31
丑.12.28 丑御年貢勘定覚 大瀧村為右衛門 作右衛門 1 A3-(1)-32
寅.12.20 寅御年貢勘定 庄屋為右衛門 仲右衛門 1 A3-(1)-33
寅.12.25 寅歳御年貢勘定 庄屋為右衛門 作右衛門 1 A3-(1)-34
卯.7.10 寅御年貢勘定覚 大瀧村庄や為右衛門 藤蔵 1 A3-(1)-35
卯.12.19 卯御年貢勘定 大瀧村庄や為右衛門 作右衛門 1 A3-(1)-36
卯.12.22 卯御年貢勘定 庄屋為右衛門 仲右衛門 1 A3-(1)-37
辰.1.23 卯年御年貢米勘定之覚 大瀧村為右衛門 新井村作右衛門 1 A3-(1)-38
辰.2.14 卯御年貢勘定覚 大瀧村庄や為右衛門 作右衛門 1 A3-(1)-39
辰.12.20 辰御年貢勘定 庄屋為右衛門 仲右衛門 1 A3-(1)-40
巳.12 巳歳御年貢勘定 庄屋為右衛門 作右衛門 1 A3-(1)-41
(巳).12.29 (巳年年貢勘定)【前欠】 大瀧村庄や為右衛門 作右衛門 1 A3-(1)-42
午.1.5 (御年貢勘定覚)【前欠】 大瀧村為右衛門 新井村作右衛門 1 A3-(1)-43
午.12.29 午御年貢勘定 庄屋為右衛門 仲右衛門 1 A3-(1)-44
午.12.晦 午御年貢勘定覚 大瀧村庄屋為右衛門 作右衛門 1 A3-(1)-45
申.2.23 未御年貢勘定覚 大瀧村庄や為右衛門 新井村藤七 1 A3-(1)-46
未.3 午御年貢勘定 庄屋為右衛門 作右衛門 1 A3-(1)-47
未.12.23 未御年貢勘定 庄屋為右衛門 作右衛門 1 A3-(1)-48
未.12.27 未年御年貢勘定覚 大瀧村庄や竹蔵 作右衛門 1 A3-(1)-49
申.3.2 未御年貢米勘定之覚 大瀧村庄や為右衛門 作右衛門 1 A3-(1)-50
申.12.24 申御年貢勘定 庄屋藤十郎 作右衛門 1 A3-(1)-51
申.12.24 申御年貢勘定覚 大瀧村庄屋為右衛門 作右衛門 1 A3-(1)-52
申.12 申御年貢勘定【為右衛門署名下の黒印「濃州大瀧山口為」】 庄屋為右衛門 仲右衛門 1 A3-(1)-53
酉.12.21 酉御年貢勘定之覚 大瀧村庄屋為右衛門 作右衛門 1 A3-(1)-54
酉.12.26 酉御年貢勘定 庄屋為右衛門 仲右衛門 1 A3-(1)-55
酉.12.28 酉御年貢勘定 庄屋藤十郎 作右衛門 1 A3-(1)-56
戌.3 (戌三月大瀧村庄や為右衛門(黒印)新井村作右衛門殿)【前欠】【年貢勘定の一部と思われる】 大瀧村庄や為右衛門 新井村作右衛門 1 A3-(1)-57
戌.12.9 戌御年貢勘定 庄屋藤十郎 仲右衛門 1 A3-(1)-58
戌.12 戌御年貢勘定覚 大瀧村庄屋為右衛門 新井村藤蔵 1 A3-(1)-59
(戌) 酉年御年貢勘定之覚【後欠】 1 A3-(1)-60
亥.12.28 亥歳御年貢勘定 庄屋為右衛門 作右衛門 1 A3-(1)-61
(亥).12.28 亥年御年貢勘定仕候 庄屋藤十郎 仲(カ)右衛門 1 A3-(1)-62
年月日未詳 子年御年貢勘定覚【後欠】 大瀧村庄や為右衛門 (破損による欠) 1 A3-(1)-63
年月日未詳 巳御年貢勘定覚【後欠】 1 A3-(1)-64
年月日未詳 申歳御年貢米勘定之覚【後欠】【裏書(「作右衛門」)あり】 1 A3-(1)-65
年月日未詳 亥年勘定 1 A3-(1)-66止
A3−(2)小物成
年未詳.1.吉 川年貫帳 1 A3-(2)-1止
A4_村政
A4−(2)戸口
子.12.22 乍恐以書付奉願上候(私代々御百姓相勤め来り候処、去春宗門人別御改に付き、治左衛門私共を人別帳に手前家来として入れ置くため、人別御改の印形仕らず御前へ差し上げることについて御赦免願い)【剥離2枚】 濃州不破郡新井村御知行所百姓作右衛門 別(別所)播磨守様御陣屋 1 A4-(2)-1止
A4−(3)村役人
万延1.閏3.17 以書付奉願上候(御役場御用老年に及び相勤まり兼、何卒退役願い上げ奉ること) 山川仲右衛門 御地頭所様御役人中 1 A4-(3)-1
万延1.閏3.17 以書付奉願上候(御役場御用老年に及び相勤まり兼、何卒退役願い上げ奉ること)【下書カ】 山川仲右衛門 御地頭所御役人中 1 A4-(3)-2
万延1.閏3 (年々下さる米の儀、高木周吾忰左平太御勝手向不取斗により御借財相嵩むにつき、当申年より半減五ヶ年休仰せ出さること)【写】 御印(旗本別所氏カ)
松本喜兵衛他1名
三輪忠右衛門他7名 1 A4-(3)-3
卯.11 申渡(其方義出精骨折相勤冥加として上金等いたすにより、弐人文御扶持方永久下し置かれること)【包紙あり】 江戸御用所大嶋勇右衛門 山川仲右衛門 1 A4-(3)-4
申.閏2 覚(此度出府につき御目録下し置かれ候御物成の内頂戴あるべきこと) 御用所 山川仲右衛門 1 A4-(3)-5
年月日未詳 差上申御請書之事(私儀是迄年々下され米の内当後申年半減五ヶ年休仰せ出さる旨有り難く承知申上げ奉ること)【下書】 山川仲右衛門 御地頭所様御役人中様 1 A4-(3)-6止
A4−(4)村入用
文久1.9.晦 覚(御本役諸入用并去申年騒動一件入用上納につき慥に受け取り申すこと) 佐部利園右衛門他1名 仲右衛門 1 A4-(4)-1止
A4−(7)村政一件
天保12.9 差出申一札之事(大瀧村新井村出作高役米之儀につき入組出来致し候処、今般府中村儀作殿御立入成し下され双方内済相整い申すこと)【端裏書「案文之写」】 新井村地主仲右衛門他1名 大瀧村御庄屋・御年寄衆中 1 A4-(7)-1
(万延1).閏3.8 書状(左平太殿・周吾殿・八郎兵衛帳面のこと、玄右衛門村役のこと) 善三郎他2名 山川仲右衛門 1 A4-(7)-2
(万延1).閏3.17 乍恐以書付奉願上候(御知行所濃州新井村山川仲右衛門出府罷り在り候処、農業肝要之時節に相成り家内人少なく甚だ難渋の間帰村願い上げ奉ること)【下書】 山川仲右衛門 御地頭殿様御役人中様 1 A4-(7)-3
万延1.10.25 乍恐書付を以奉願上候(私共四拾余人江戸表出府御収納□済候迄暫御日延の段再応願い上げ奉ること)【下書カ】 1 A4-(7)-4
年月日未詳 誓詞御用ニ付志【高木周吾・山川仲右衛門・佐部利園右衛門他13名】 1 A4-(7)-5止
A6−(8)金融
万延1.閏3.25 乍恐書付を以御請奉申上候(御講会掛金今・来二ヶ年共毎年十一月限相違無く出金仕るべきこと)   新井村左平太他1名 御地頭所御役人中様 1 A6-(8)-1
酉.2 (御用講当年は滞り無く催候様致すべきこと)   堀内犀次郎 新井村左平太他2名 1 A6-(8)-2止
A7_交通
A7−(1)宿駅
安政7.2.7 安政七庚申年二月七日駄賃帳 御書院番別所孫四郎内高木左平太 1 A7-(1)-1止
A8_社会
A8−(1)身分格式
午.10 覚(足軽格役場附仰せ付けらるにつき、帯刀および一ヶ年に玄米四斗宛下し置かれること) (黒印) 新井村組頭仲右衛門他1名 1 A8-(1)-1止
A8−(2)習俗
天保15 天保十六乙巳暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-1
弘化2 弘化三丙午暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-2
弘化3 弘化四丁未暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-3
弘化4 弘化五戊申暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-4
嘉永1 嘉永二己酉暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-5
嘉永2 嘉永三庚戌暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-6
嘉永3 嘉永四辛亥暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-7
嘉永4 嘉永五壬子暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-8
嘉永5 嘉永六癸丑暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-9
嘉永6 嘉永七甲寅暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-10
嘉永7 嘉永八乙卯暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-11
安政2 安政三丙辰暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-12
安政3 安政四丁巳暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-13
安政4 安政五戊午暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-14
安政5 安政六己未暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-15
安政7 安政七庚申暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-16
万延1 万延二辛酉暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-17
文久1 文久二壬戌暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-18
文久2 文久三癸亥暦【末尾破損】 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-19
文久3 文久四甲子暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-20
慶応1 慶応二丙寅暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-21
慶応2 慶応三丁卯暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-22
慶応3 慶応四戊辰暦 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-23
明治1 明治二己巳暦 弘暦者佐藤伊織 1 A8-(2)-24
明治2 (明治三庚午暦)【表紙破損。題簽剥離カ】 伊勢内宮佐藤伊織 1 A8-(2)-25
明治3 明治四辛未暦 大学暦局弘暦者伊勢宇治佐藤正二 1 A8-(2)-26止
A8−(5)騒擾
万延1.9 乍恐以書付御請旁々一札奉差上候(当村乱妨一件に付きお答え申上げ奉ること)【控】 不破郡新井村父仲右衛門忰徳三郎 上原御役場 1 A8-(5)-1
万延2.2 乍恐以書付御歎願奉申上候(昨年中左平太義品々不正あるに付き廿七両上納のこと、および同年七月中村内の者共村役場佐分利宅において乱妨に及ぶも小前の者共は御宥免の御沙汰成し下し置かれたきこと) 御知行所濃州不破郡新井村山川仲右衛門 御地頭殿様御役人中様 1 A8-(5)-2
万延2.2 乍恐以書付御歎願奉申上候(昨年佐平太出府の砌品々仰せ渡されることに付き小前へ申し聞かすべきこと行届きかね、また同年七月中村方騒動あること早速申上げず行届かざる段御慈悲をもって御宥免の御沙汰願い上げること) 御知行所濃州不破郡新井村山川仲右衛門 御地頭殿様御役人中様 1 A8-(5)-3
万延2.2 差上申御請書之事(帰村早々左平太不埒の廉々につき弐拾七両余相違無く御上納仕ること) 御知行所濃州不破郡新井村百姓仲右衛門 御地頭所様御役人中様 1 A8-(5)-4止
B_私文書
B1_家
B1−(2)戸籍
明和7.10 一札之事(助五郎儀此度私方へ養子に下され則畑壱ケ所本紙証文相添御渡し下され慥に請け取り申すこと) 何助 作右衛門 1 B1-(2)-1止
B1−(5)贈答
申.1.27 覚(一、ふるしき金三郎以下57筆) 1 B1-(5)-1止
B2_家産
B2−(1)土地
享保7.12.21 本物返シ売渡し申田地之事(当御年貢賄に迷惑仕り代し金九両に本物返し売渡し申す)   売主又八他5名 作次郎 1 B2-(1)-1
享保15.10 永代売渡申林之事(当御年貢并年々御未進金に差詰り代金壱両請取永代売渡申す) うり主伝内他1名 作次郎 1 B2-(1)-2
元文3.12 本物返し売渡し畑田之事(御年貢借金等迷惑仕り代文金五両壱歩請取売渡し申す) 次郎八他3名 作十郎 1 B2-(1)-3
寛政3.12 本物返シ売渡シ申畑之事(当亥暮御年貢賄に差詰り代金壱両三分・銀八匁弐分五厘請取本物返し売渡し申す) 売主作右衛門他5名 次郎左衛門 1 B2-(1)-4
寛政11.12 本物返シ売渡申畑之事(当未暮御年貢賄に差詰り代金壱両と百五拾文請取本物返し売渡し申す) うり主広次忰松次郎他7名 作右衛門 1 B2-(1)-5
文化9.10 永代売渡申林之事(当申御年貢勘定差詰り代金弐分慥に受取永代売渡し申す) 売主周蔵他3名 作右衛門 1 B2-(1)-6
文化13.7 永代ニ売渡シ申林之事(御年貢御未進金に差詰り代金壱両壱歩弐朱請取永代に売渡し申す) うり主利平他2名 作右衛門 1 B2-(1)-7
文政1.12 永代売渡シ申林之事(当寅御年貢差詰り代金金弐両三分慥に受取永代売渡し申す) 新井村庄屋八郎兵衛他2名 作右衛門 1 B2-(1)-8
文政6.12 永代ニ売渡し申定銀林之事(当未暮御年貢金に差詰り代金請取売渡し申す) 新井村売主林蔵他2名 作右衛門 1 B2-(1)-9
天保5.3 本物返し売渡し申畑之事(去る巳極月御年貢賄に差詰り書面の金高慥に請取本物返し売渡し申す) 売主初蔵他3名 卯右衛門 1 B2-(1)-10
天保14.2 本物返し売渡申田地之事(去寅年御年貢未進賄に差詰り候に付き書面の代金慥に請取売渡し申す) 売り主長右衛門他4名 組頭仲右衛門 1 B2-(1)-11
安政4.12.14 覚(柴山代金三歩と銀四匁五分八厘) 大瀧村山口小一郎 新井村仲右衛門 1 B2-(1)-12
文久3.2 永代売渡申林之事(御年貢金に差詰り書面の代金并木上代とも慥に受取売渡し申す) 売主宇三郎他3名 仲右衛門 1 B2-(1)-13止
B2−(2)家業経営
享和2.12 借用申金子事(御年貢差詰(カ)り御セ話候而金子弐両弐分借用申し置くこと)【端裏書「金右衛門頼母子林書入】 金かり主金右衛門他2名 半平 1 B2-(2)-1
天保9.3.23 新井村仲右衛門覚天保九戊戌年三月廿三日 新井村仲右衛門 1 B2-(2)-2
嘉永5.1 嘉永五壬子年正月頼母子利足増減講仕法帳 新井村中村和右衛門講世話方 1 B2-(2)-3
安政5.12.24 覚(金四両弐分預り申すこと実正なり、御入用の節御返済申すべきこと) 高木左平太 山川仲右衛門 1 B2-(2)-4
文久1.7 当座借用申金子之事(今度上納金取賄に差詰り金七両借用申すこと)【奥印佐部利園右衛門】 借り主左平太他5名 仲右衛門他2名 1 B2-(2)-5
文久3.12.11 文久三年亥極月十一日講金請取通 講本新井村覚源庵 山川仲右衛門 1 B2-(2)-6
慶応2.12 借用金証文事(金三十両賃物書入れ借用申すこと) 地主江崎雄右衛門外3人 竹内与一郎 1 B2-(2)-7
丑.1.11 覚(金弐両慥に受取ること、来る霜月までに元利返済のこと) 高木周吾 仲右衛門 1 B2-(2)-8
寅.12.21 覚(借金の利として金弐朱・銀六匁八分八厘御入手下さるべきこと)   高木五一郎 山川仲右衛門 1 B2-(2)-9
寅.12 覚(金弐分・札拾匁請取のこと) 仲右衛門 伊佐衛門 1 B2-(2)-10
卯.7 覚(壱貫百四拾六匁分明のこと)【二月十五日、三月十日、五月十二、二十一日、六月七日分】 御本陣店 新井村作(カ)右衛門 1 B2-(2)-11
卯.12.22 覚(取米合六斗八升七合のこと) 1 B2-(2)-12
辰.4.14 覚(金壱両弐分・壱分・弐両慥に受け取り申すこと)【三月十九日、四月十三、十八日分】 新井周吾 仲右衛門 1 B2-(2)-13
巳.11.12 覚(銀拾八匁三分四厘・金壱分ト銭三百六拾三文慥に請け取り申すこと) 半左衛門講 あらい仲右衛門 1 B2-(2)-14
午.12.10 覚(金壱分壱朱・銀壱分慥に受け取り申すこと) 魚十郎講世話方 山川仲右衛門 1 B2-(2)-15
申.10 (弐百廿三匁慥に請け取り申すこと) 庄吉 仲右衛門 1 B2-(2)-16
酉.2.19 覚(金六両壱分七匁慥に請け取ること)【仲右衛門・源次・金左衛門・徳右衛門・今三郎分文書後半破損大】 (破損) 新井村御一同様 1 B2-(2)-17
亥.12.23 覚(七匁四分慥に受書申すこと)【作成の黒印は逆さに押してある】 黒印(濃州大垣糠問屋宮田屋又左衛門) あらい村佐久右衛門 1 B2-(2)-18
7.6 覚(壱両の利七ヶ月分として銀四匁三分八厘御入手下さるべきこと) 高木五一郎 山川仲右衛門 1 B2-(2)-19
11.24 覚(金壱両弐分・壱両慥に受け取り申すこと) 高木周吾 山川仲右衛門 1 B2-(2)-20
12.8 覚(金壱分一朱慥に受け取ること) 源次講世話方 高木儀助 1 B2-(2)-21
12.21 覚(越石・籾代・駄賃請け取ること)【為右衛門名の下に黒印「濃州大瀧山口為」とあり】 庄屋為右衛門 仲右衛門 1 B2-(2)-22
年月日未詳 頼母子講落金証文之事(御年貢上納金差詰り落金拾五両慥に受け取ること)【奥印「右村庄屋佐部利園右衛門」】 取立仲右衛門他1名 岩手宮ノ前村要右衛門殿講御連中 1 B2-(2)-23
年月日未詳 覚(借金壱両三分弐朱のこと) 宮ノ前杢儀助 山川仲右衛門 1 B2-(2)-24
年月日未詳 覚(壱斗三升五合請け取り申すこと) 山川仲右衛門 1 B2-(2)-25
年月日未詳 覚(五両弐分・六匁弐分受け取り申すこと)【右側に綴じ穴二つあり】 治右衛門 1 B2-(2)-26
年月日未詳 覚(渡し金のこと) 1 B2-(2)-27
年月日未詳 江戸惣割覚(紙代・菓子代など) 1 B2-(2)-28
年月日未詳 覚(酒壱升入弐百四拾文など) 1 B2-(2)-29止
B2−(3)その他
年月日未詳 松葉通(〆壱貫六百三拾二文) 金や治兵衛 あら井作右衛門 1 B2-(3)-1
年月日未詳 中の壱ばん(一、三朱四匁今三郎他十六筆) 1 B2-(3)-2
年月日未詳 (一、金壱分他四筆) 1 B2-(3)-3止
B3_生活と文化
B3−(3)諸芸
年月日未詳 (和歌および俳句) 1 B3-(3)-1止
B3−(4)書簡
(嘉永5).閏2.25 書状(来月十五日花角力興行仕り候間、仰せ合わせられ、御来賀希上奉り候) 不退寺世話方惣同行 新井村山川仲右衛門 1 B3-(4)-1止
B3−(5)書籍
(明和1カ) (例文集)【例文中「瑞光記之」とあり。例文は寺院に関するものが多い。】 1 B3-(5)-1
明和8.1.23 童子教 濃州不破郡梅谷村持主小四良 1 B3-(5)-2
嘉永1.5 嘉永元年申五月吉日証文御手本(本物返売渡申田地之事、永代ニ売渡申畑手形之事、借用申金子之事、借家請状之事、奉公人請状手形之事、手形之事、頼母子講落金一札之事)【裏表紙「山川伊三郎十一才」とあり】 1 B3-(5)-3
年月日未詳 小笠原流男女諸礼鑑 1 B3-(5)-4止
近代文書
A_公文書
A10_国と県
A10−(4)県行政
明治13.10 (金弐円五拾六銭五厘不破郡府中村集学校へ寄附に付き誉置状) 岐阜県 山川仲右衛門 1 A10-(4)-1止
B_私文書
B20_家産
B20−(2)家業営業
明治期カ 記(鳥休・鬼板等〆金弐拾八円弐拾七銭四厘)【剥離作成者名下に黒印「濃州宮代瓦佐」あり】 瓦屋佐右衛門 新井邑山川仲右エ門 1 B20-(2)-1止
B30_生活と文化
B30−(2)吉凶・信仰
明治23.11 (昨廿に年末頒布皇大神宮大麻暦本御初穂米弐升御献備相成り受納致すこと) 神宮教大垣本部長権大教正戸田氏貞 新井村山川音蔵 1 B30-(2)-1止
C_年代・領域の別なく一括された文書
C_145点が一括された文書群
明和7.12 (明和七年年貢勘定) 大瀧村庄屋要助 新井村出作作右衛門 1 C1-1<A3-(1)>
(文政1).12.20 文政元寅年御年貢勘定 1 C1-2<A3-(1)>
(文政2).12.2 文政二卯年御年貢勘定 1 C1-3<A3-(1)>
(文政4) 文政四巳年御年貢勘定 1 C1-4<A3-(1)>
(文政11).12.21 文政十一子年御年貢勘定 1 C1-5<A3-(1)>
(文政12).12.21 文政十二丑年御年貢勘定 1 C1-6<A3-(1)>
(文政13).12.22 文政十三寅年御年貢勘定 1 C1-7<A3-(1)>
(天保2).12.21 天保二卯年御年貢勘定 1 C1-8<A3-(1)>
(天保3).12.28 天保三辰年御年貢勘定 1 C1-9<A3-(1)>
天保12.12.20 丑御年貢勘定 庄屋為右衛門 新井出作仲右衛門 1 C1-10<A3-(1)>
天保12.12.20 覚(越石金弐朱と銭三百六十三文相済み申すこと) 庄や為右衛門 新井仲右衛門 1 C1-11<A3-(1)>
天保15.7.10 おほへ(役銭弐百十八文・村借金割当銭四百九文相済み申すこと) 大瀧村庄屋為右衛門 あらい仲右衛門 1 C1-12<A3-(1)>
12.24 子御年貢勘定 兼帯庄屋作右衛門他1名 仲右衛門 1 C1-13<A3-(1)>
丑.7.8 覚(役銭弐百拾八文・六月仮割三百八拾六文慥に請取ること) 大瀧村庄屋 新井仲右衛門 1 C1-14<A3-(1)>
12.20 丑御年貢勘定【圓助署名下黒印「□(木と貞)真」】 兼帯庄屋圓助 新井村仲右衛門 1 C1-15<A3-(1)>
丑.12.29 丑御年貢勘定 大瀧村庄左衛門 仲右衛門 1 C1-16<A3-(1)>
12.19 寅御年貢勘定【付箋「畑高三斗三合本米七升四合役米五升九合」あり】 大瀧村庄屋為右衛門 新井村仲右衛門 1 C1-17<A3-(1)>
寅.12.20 覚(越石として金弐朱と五百七拾四文慥に請取り申すこと) 大瀧村庄屋 新井村仲右衛門 1 C1-18<A3-(1)>
12.20 寅御年貢勘定 大瀧村庄屋 新井村仲右衛門 1 C1-19<A3-(1)>
12.24 寅御年貢勘定【作右衛門他1名署名下黒印「□(木と貞)真」】 兼帯庄屋作右衛門他1名 新井村仲右衛門 1 C1-20<A3-(1)>
卯.7.11 覚(役銭・去寅年御城米駄賃〆壱貫四百六拾四文慥に請取り申すこと) 大瀧村武三郎 仲右衛門 1 C1-21<A3-(1)>
卯.11.29 覚(御城米弐表・越石壱斗七升三合慥に請取り申すこと) 大瀧村庄屋 新井仲右衛門 1 C1-22<A3-(1)>
12.20 卯御年貢勘定【圓助署名下黒印「□(木と貞)真」】 百姓代圓助 新井村仲右衛門 1 C1-23<A3-(1)>
卯.12.22 卯御年貢勘定 庄屋為右衛門 新井村仲右衛門 1 C1-24<A3-(1)>
12.21 辰御年貢勘定【為右衛門署名下黒印「濃州大瀧山口為」】 庄屋為右衛門 仲右衛門 1 C1-25<A3-(1)>
12.26 辰年御年貢勘定書 新井村仲右衛門 1 C1-26<A3-(1)>
12.23 巳年御年貢勘定 新井村仲右衛門 1 C1-27<A3-(1)>
巳.12.25 巳御年貢勘定【為右衛門署名下黒印「濃州大瀧山口為」】 大瀧村庄屋為右衛門 新井仲右衛門 1 C1-28<A3-(1)>
12.23 午年御年貢 兼帯庄屋庄左衛門 仲右衛門 1 C1-29<A3-(1)>
12.23 未年御年貢 兼帯庄屋庄左衛門 新井村仲右衛門 1 C1-30<A3-(1)>
未.12.24 未御年貢勘定 大瀧村庄屋為右衛門 新井仲右衛門 1 C1-31<A3-(1)>
12.24 申年御年貢勘定 兼帯庄屋庄左衛門 新井村仲右衛門 1 C1-32<A3-(1)>
申.12.27 申御年貢勘定 大瀧村庄屋為右衛門 新井仲右衛門 1 C1-33<A3-(1)>
12.21 酉御年貢勘定 大瀧村庄屋為右衛門 新井村仲右衛門 1 C1-34<A3-(1)>
12.23 酉年御年貢勘定 百姓代岩右衛門他1名 新井村仲右衛門 1 C1-35<A3-(1)>
12.25 酉御年貢勘定 大瀧村庄屋小一郎 新井村仲右衛門 1 C1-36<A3-(1)>
12.25 戌歳御年貢勘定 兼帯庄屋庄左衛門 新井村仲右衛門 1 C1-37<A3-(1)>
12.27 戌御年貢勘定 庄屋為右衛門 仲右衛門 1 C1-38<A3-(1)>
12.31 戌御年貢勘定 大瀧村庄屋為右衛門 新井村仲右衛門 1 C1-39<A3-(1)>
12.23 亥年御年貢勘定 兼帯庄屋庄左衛門 新井村仲右衛門 1 C1-40<A3-(1)>
12.28 亥御年貢勘定 大瀧村庄屋為右衛門 新井村仲右衛門 1 C1-41<A3-(1)>
子.12 覚(戌年金壱両と銀六匁弐分五厘・亥年金壱両と銀拾弐匁五分) 新井村山川仲右衛門 大垣松の屋 1 C1-42<B2-(2)>
未.7.10 覚(壱歩三朱・壱両弐朱慥に受取り申すこと) 大瀧村小一郎 仲右衛門 1 C1-43<B2-(2)>
未.12 覚(差引三歩と七百六拾弐文) 岩手酒や新右衛門 新井御苗仲右衛門 1 C1-44<B2-(2)>
申.12.23 覚(金壱朱受取り申すこと) 庄屋岩田市兵衛 山川仲右衛門 1 C1-45止<B2-(2)>
C_25点が一括された文書群
万延2.2 乍恐以書付御歎願奉申上候(昨年小前夫々へ佐平太へ仰せ渡さるる趣申し聞かすべきこと行き届きかね、また同年七月中村方騒動これ有る段早速申し上げるべきところ行届きかね、御宥免の御沙汰願い上げ奉ること) 御知行濃州不破郡新井村山川仲右衛門 御地頭所御役人中 1 C2-1<A8-(5)>
未.12.11 覚(一、金壱両也右は差引勘定の内受取り申され候) 高木左平太 山川仲右衛門 1 C2-2<B2-(2)>
明治16.7 記(一、株利益金弐円也) 真利宝会大垣支局 荒井村山川仲右衛門 1 C2-3<B20-(2)>
(明治)17.7.12 記(第四回割賦金壱株一、金壱円七拾五銭也) 朱印(真利宝会大垣支局之印) 新井村山川仲右衛門 1 C2-4<B20-(2)>
午.8 覚(〆弐円四拾九銭五リン右受取申候)【後欠】 宮喜助 1 C2-5止<B20-(2)>
C_35点が一括された文書群
申.2.13 志(金弐両右被納寄特之至) 本山志納所 濃州新井村仲右衛門 1 C3-1<B3-(2)>
年月日未詳 御機嫌伺(金百疋) 磯辺主馬他1名 新井山中仲右衛門 1 C3-2<B3-(2)>
明治18.2.22 (明治十六年一月十一日釈最照依頼永代月次三日読経相成候事) 大谷派本山事務所 美濃国不破郡新井村山川音蔵 1 C3-3<B30-(2)>
明治18.2.22 (金弐円右致披露候也) 本山会計部 美濃国不破郡新井村山川音蔵 1 C3-4<B30-(2)>
酉.10.22 融通志(金七拾弐銭右相納められ奇特の至)【包紙「濃州新井村山川仲右衛門」】 本山融通科 濃州新井村山川仲右衛門 1 C3-5止<B30-(2)>
C_413点が一括された文書群
丑.8.26 御再建志(金弐朱右披露せしめ候処奇特思召し御印成し下され候也) 川那部帯刀他1名 濃州荒井村作右衛門 1 C4-1<B3-(2)>
寅.9.1 御仮建志(金百疋) 浅井帯刀他1名 新井村仲右衛門妻 1 C4-2<B3-(2)>
卯.11.6 覚(一袋十七志右の通御上ケ下され御懇志浅からず忝受納致し候) 大垣御坊納所 荒井真勝寺様御同行御衆中 1 C4-3<B3-(2)>
辰.8.28 御再建志(金弐朱右披露せしめ候所奇特思召し御印成し下され候) 川那部帯刀他1名 濃州新井村作右衛門 1 C4-4<B3-(2)>
巳.10.8 御融通志(右披露せしめ候所奇特思召し御印成し下され候也) 川那部図書他1名 濃州新井村仲右衛門 1 C4-5<B3-(2)>
未.3.27 御再建志(金弐朱右披露せしめ候処奇特思召し御印成し下され候也) 下間式部卿他1名 濃州荒井村作右衛門 1 C4-6<B3-(2)>
未.9.24 御仮建志(松材〈長六間弐尺元口弐尺弐寸末口壱尺〉壱本右披露せしめ候所奇特思召し御印成し下され候也) 下間民部卿他1名 濃州新井村高木左平太他2名 1 C4-7<B3-(2)>
酉.8.26 御再建志(金弐朱右披露せしめ候処奇特思召し御印成し下され候也) 上田織部他1名 濃州あらい村作右衛門 1 C4-8<B3-(2)>
8.19 おほゑ(一まつこ一袋右の通慥に請取申し候)【作成者名下の黒印「請所濃組」】 丸ノ当番 あらい真正寺同行作右衛門 1 C4-9<B3-(2)>
8.20 収骨志(弐百文) 本山大谷 濃州作右衛門 1 C4-10<B3-(2)>
8.27 収骨志(銀五匁) 本山大谷 濃州作右衛門 1 C4-11<B3-(2)>
明治6.8.18 洋行御見舞(金壱両右相納められ奇特の至)【虫損】 本山志納所 新井山川仲右衛門 1 C4-12<B30-(2)>
辰.12.25 御□出志(金三円也右相納められ奇特の至) 本山志納場 新井山川仲右衛門 1 C4-13止<B30-(2)>
C_52点が一括された文書群
年月日未詳 (十七表七分一弐表伝六渡し以下4筆) 1 C5-1<A3-(1)>
明治10.1.2 明治十年巳一月二日御祝儀覚帳 1 C5-2止<B10-(5)>
C_62点が一括された文書群
年月日未詳 覚(一百文吉右衛門以下29筆) 1 C6-1<B2-(3)>
年月日未詳 ・(一三匁茂右衛門以下18筆)
・御絵伝志帳
1 C6-2止<B2-(3)>