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岩屋岩蔭遺跡[いわやいわかげいせき]

■分類 史跡
■指定別
■所在地 下呂市金山町岩瀬高平
■所有者 下呂市
■指定年月日 昭和48年6月13日
岩屋岩蔭遺跡
 岩屋岩蔭遺跡は馬瀬川左岸の南側山麓に位置している。この岩蔭は左右2石の上に覆い被さるように大石がよりかかっており、内に岩屋神社本殿が鎮座する。人身御供の娘の身代わりになった悪源太義平が、ヒヒを追いつめてこの岩蔭で退治したという伝説が残っている。遺跡からは石鏃および縄文時代の押型文土器が出土している。平成13年度に金山町教育委員会(当時)により、発掘調査が実施され、縄文時代早期、弥生時代の遺物(土器・石器)が出土した。岩蔭遺跡として貴重なものである。