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獣畜(牛、豚等)及び家きんの内臓等の生食による危険性について

 鶏刺し、とりわさ、豚レバーなどの生又は加熱不十分な肉を食べたことが原因のカンピロバクター食中毒が、県内を含め全国で発生しています。
また、シカ肉の生食を原因とするE型肝炎ウイルス食中毒事例や市販されていた生豚レバーからE型肝炎ウイルスの遺伝子が検出された事例も報告されています。

このように、獣畜(牛、豚等)及び家きんの内臓等には、食中毒の原因となる菌等が付着している可能性があります。

営業者の方へ

 獣畜(牛、豚等)及び家きんの内臓等を調理する場合は、中心部まで十分に加熱してください。
また、客が自ら調理するため、加熱していない状態で提供する際には、中心部まで十分加熱するよう案内してください。

消費者の方へ

 獣畜(牛、豚等)及び家きんの内臓等を喫食する場合は、中心部まで十分に加熱してください。

 <主な獣畜(牛、豚等)及び家きんの内臓等>
牛:センマイ、タン、ハツ等
(牛肉は、規格基準(成分規格・加工基準・保存基準・調理基準)が規定されています)
(牛レバーは、生食用としての販売・提供が禁止されています)
豚:豚肉、レバー、タン、ハツ等
鶏:鶏肉、レバー、砂肝等
その他:シカ肉、イノシシ肉等

<参考>
食肉や内臓の生食について(外部サイト)【食品安全委員会ホームページ】

問い合わせ先

所属 生活衛生課
電話 直通:058-272-8280
内線:2564