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地域審議会・地域自治区の設置状況

地域審議会

 地域審議会は、合併関係市町村の区域を単位として設けられ、合併市町村の施策に関して合併市町村の長から諮問を受け、または必要に応じて長に対して意見を述べることができる、合併市町村の附属機関です。
合併をすると行政区域の拡大により住民と行政の距離が大きくなり、住民の意見が合併市町村の施策に反映されにくくなるのではないかという懸念に応えて、平成11年の合併特例法の改正により制度が設けられました。
岐阜県内の合併市町村の中でも、次の市町が地域審議会を設置しています。(平成29年4月1日現在)

市町村名

設置区域

可児市

旧兼山町区域

 

地域自治区

市町村の規模が拡大する中で住民自治を充実するために、市町村を一定の区域に分かち、その区域を単位として、住民に身近な事務の処理を、住民の意見を十分に反映させ、かつ、行政と住民が相互に連携して行うことが求められています。
こうしたことから、市町村の区域を分けて区を設け、住民の意見を取りまとめる地域協議会と、当該住民の意見と市町村長の指示に基づき、住民に身近な事務を住民との連携を図りながら処理する事務所を置く制度が創設されました。
概要は総務省合併相談コーナー(外部サイト)でも説明されています。
岐阜県内の合併市町村の中でも、次の市が地域自治区を設置しています。(平成29年4月1日現在)

市町村名 区分 設置区域 設置期間 特別職の
区長の有無
恵那市 一般制度の地域自治区 各旧市町村区域 平成17年1月25日から無期限
旧恵那市町単位 平成19年4月1日から無期限