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集落支援員について

過疎地域等への支援トップページ

<国の取り組み>

・地域おこし協力隊

・集落支援員

リンク集

集落支援員とは

 集落支援員は、地域の実情に詳しく、集落対策の推進に関してノウハウ・知見を有した人材に、地方自治体が委嘱して、集落の「目配り役」となっていただく国の取り組みです。
具体的には、市町村の職員と連携して、集落の巡回や状況把握、集落点検、住民と住民、住民と市町村の間での話し合いの促進等を実施します。

県内の活動状況(平成29年6月20日現在)

 県内5市1町で、31名の集落支援員が活躍しています。

【集落支援員】

自治体名

人数

関市

4人

中津川市

7人

山県市

1人

恵那市 7人

瑞浪市

8人
白川町 4人

31人

 

県からの支援

 県では、平成24年12月から地域おこし協力隊員、集落支援員など、過疎地域の地域・集落づくりを中心的に担う人材を育成することを目的とする講座を開催しています。

 また、県内の集落支援員同士が人的ネットワークづくりや情報交換などで交流を深めていただくよう交流会を開催しています。

ご関心のある方へ

 お問合わせは、下記までお願いします。

〒500-8570
岐阜市薮田南2丁目1番1号(県庁3階)
岐阜県清流の国推進部清流の国づくり政策課
TEL058-272-8078(直通)
FAX058-278-2562
メールアドレスmailto:c11122@pref.gifu.lg.jp

関連リンク

○総務省「集落支援員」ページ(外部サイト)