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平成28年度「清流の国ぎふ移住定住コンシェルジュ」

・平成28年度は4名の方を選定し、平成28年4月26日「委嘱式」において、それぞれに委嘱状を交付しました。

 

■「清流の国ぎふ移住定住コンシェルジュ」とは

 県内への移住希望者が、安心して移住を決断し、地域に溶け込みながら安定した生活を送るためには、移住希望者と地域住民とを繋ぐキーパーソンの存在が不可欠です。そこで、一人でも多くのキーパーソンを育てるため、そのロールモデル(お手本)となる人材を「清流の国ぎふ移住定住コンシェルジュ」として選定・委嘱します。今年度の任期は、平成28年4月26日(委嘱日)から平成29年3月31日です。

 

 

◆平成28年度「清流の国ぎふ移住定住コンシェルジュ」4名のプロフィール

 

 

大島光利氏

◆大島光利<おおしまみつとし>

(恵那市:NPO法人奥矢作森林塾理事長)

 

 恵那市の南部、矢作川上流域の上矢作・串原地域で空き家対策を進めながら、交流人口の増加、U・Iターンの促進に取り組んでいる。

 平成21年度に、「古民家リフォーム塾」を実施。この年に、田舎体験館「結の炭家」を開設。その後、平成25年度には、市から公共施設を譲り受け「短期滞在施設」をリフォーム塾で修繕し、移住者が空き家改修する時に利用できる施設を開設。この講座を受講し、45人余りの方が移住した。

 

 

坪井弥栄子氏

 

 

◆坪井弥栄子<つぼいやえこ>

(恵那市:恵那暮らしサポートセンター運営協議会会長)

 平成20年から「恵那市三郷町まちづくり委員会」の委員として、地域内まちづくり活動に従事。平成24年度に同委員会の「人口減少対策部会」の会長に就任し、以来、「空き家対策」や移住希望者や移住実践者、地域住民が集う場所としての機能を持つ「体験ハウスあんじゃないの家」の施設整備や管理運営等に携わっている。「体験ハウスあんじゃないの家」は計10回の講座でリフォームされた体験ハウスで、その講座生のうち、2人が移住している。

 また、地域内で「婚活イベント」も毎年実施し、11組のカップルを誕生させた。

 平成25年度に設置した移住定住外部組織「恵那暮らしサポートセンター」の会長となり、恵那市全域の定住促進事業の地域住民の要として積極的に活動中。平成27年度には恵那市三郷町地域自治区長に就任。

 

 

 

小林謙一氏

◆小林謙一<こばやしけんいち>

(郡上市:郡上市交流・移住推進協議会(ふるさと郡上会)専従職員) 

 

 平成21年度から「郡上市交流・移住推進協議会(ふるさと郡上会)」の事務局専従職員として、郡上市における交流・移住推進に携わっている。日々、移住相談者への対応や移住者と地域をつなぐコーディネート業務や郡上市の情報の収集・発信活動(情報誌の発行)等を行い、年間100件を超える移住相談に対応している。

 

 

 

伊藤芳氏

◆伊藤芳<いとうかおる>

(大垣市:時ふるさとづくり協議会移住定住推進委員会所属)

 

 「時ふるさとづくり協議会移住定住推進委員会」の移住世話役人として、大垣市上石津地域への移住相談等を行っている。地域とのつなぎ役となり、地域の紹介や空き家情報の紹介を行っている。平成27年度には、上石津町時地区へ9世帯20人の方が移住した。