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「岐阜県温泉資源保護のための温泉掘削等申請のあり方について(報告案)」に対する県民意見募集(パブリック・コメント)の結果について

 温泉の掘削、増掘及び動力の装置にあたっては、温泉法に基づき都道府県知事の許可制とし、温泉の湧出量、温度又は成分に影響を及ぼす場合等を除き、許可しなければならないとされています。これらの許可の可否を判断するためには、高度な専門知識を要し、かつ、その結果が申請者及び関係人の利害に大きく関係するため、知事はこれらの許可にあたって、岐阜県自然環境保全審議会の意見を聴かなければならないとされています。

 近年の再生可能エネルギー活用の機運を受けて、地熱発電が注目されていますが、一般的に地熱発電のための温泉掘削は従来の浴用と比べ、規模が大きくなることが多く、従来から求めている申請書類等の資料だけでは、岐阜県自然環境保全審議会温泉部会において、掘削等による影響について、十分な審議が出来ないおそれがあります。

 今般、岐阜県自然環境保全審議会温泉部会において、申請者が実施すべき、温泉掘削等の規模に応じた事前調査、事後のモニタリング調査、合意形成のあり方等について検討し、報告案を取りまとめました。
つきましては、報告書の策定にあたり、報告案について県民の皆さまから広く意見を募集しました。
その結果、11名の方から33件のご意見をお寄せいただきましたので、ご意見に対する考え方とともに、以下のとおり取りまとめました。
ご意見をお寄せいただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

1意見の取りまとめ結果

(1)意見の募集期間
平成26年8月7日(木)から平成26年9月3日(水)まで
(2)意見数
33件

(3)意見の概要と意見に対する考え方
意見募集結果(PDF:395.7kB)

2報告案

本編(PDF:359.1kB)
資料編(PDF:690.2kB)

3問い合わせ先

岐阜県環境生活部環境管理課水環境係
(岐阜県自然環境保全審議会温泉部会事務局)

受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで
電話番号:058-272-8230(直通)