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「岐阜県カーボン・オフセットガイドライン(イベント版)」を策定しました

 清流月間の中心的行事である「清流の国ぎふづくり県民大会」開催(平成23年7月18日)に合わせ策定・公表するとともに、今後、県が開催する大規模なイベント・会議等の実施に当たっては、ガイドラインに従いカーボン・オフセットの取組みを進めます。

「清流の国ぎふづくり県民大会」(6月15日(水)県政記者クラブ資料配布済み)では、このガイドラインに基づきカーボン・オフセットを行います。

また、ガイドラインは、県のホームページに掲載するとともに市町村等にもお知らせし、活用を促します。

ガイドラインの内容

 イベント開催に当たってカーボン・オフセットを行うための手順、温室効果ガス排出量の算出方法、PR方法、オフセット手段などを具体的にわかりやすく示しました。 (※別添資料参照)

昨年度開催した「第30回全国豊かな海づくり大会ぎふ長良川大会」では、県のイベントで初めてカーボン・オフセットを実施しました。ガイドラインでは、その際のノウハウを生かしています。

イベントにおいてカーボン・オフセットを行う意義

・イベントの開催に伴う地球環境への負荷を効果的に低減できます。

・イベント参加者や地域社会に対して環境配慮への取組みの普及啓発効果が期待できます。

・イベントの社会的価値や主催者の地球温暖化への取組み姿勢を県内外に向けて発信することができます。

発表資料 記者発表資料(PDF:361kb)
添付資料

概要版(PDF:204.3kb)

ガイドライン(PDF:758kb)

別添1算定方法(PDF:388kb)

イベントシート(PDF:68kb)

問い合わせ先

所属 環境管理課
電話 内線:2694