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清流の国ぎふエコの森

エコの森

 

清流の国ぎふエコの森とは?

家庭における二酸化炭素(CO)排出の削減の必要性をお伝えするとともに、皆様にエコ活動を進めていただくため「清流の国ぎふエコの森」を造成しました。
「エコの森」では、暮らしの中でのエコ活動によるCO削減量を木の働きで表した「エコ診断シート」に取り組むことで、エコの森に木が生えてきます。
皆様で「清流の国ぎふエコの森」を育てましょう。

 

清流の国ぎふエコの森を育てよう

家庭におけるエコ活動のCO削減量を木の働きで表した「エコ診断シート」はこちらです。
エコ活動でどれぐらいCO削減につながるのか、エコ診断シートでチェックしてみましょう。

エコ診断シート:
チェックの仕方(PDF:497KB)

夏バージョン(MSExcel:2.6MB)
冬バージョン(MSExcel:2.6MB)

 

なぜCOの削減が必要なのでしょうか?

地球温暖化の原因は?

地球温暖化は温室効果ガスの増加が主な原因と考えられています。
温室効果ガスはCO、メタン(CH)、一酸化二窒素(NO)などがあり、二酸化炭素が排出量の約9割を占めています。
温室効果ガスは大気中に存在し、地表面から放出された赤外線を吸収し、再び地表面へ放出する性質があり、この性質により地球温暖化を引き起こしていると考えられます。

 

温室効果ガスと地球温暖化メカニズム

図1.温室効果ガスと地球温暖化メカニズム
出典:全国地球温暖化防止活動推進センター(外部サイト)

 

岐阜県における温室効果ガス排出量の推移をみてみましょう

岐阜県の2013(平成25)年度の温室効果ガス排出量は1,926万t-CO2でした。1990(平成2)年度と比較すると4.3%増加しています。また、家庭部門でみると、2013(平成25)年度は、1990(平成2)年度と比較して、47%増加しています。
家庭部門では、電力のエネルギー消費量の増加による影響が大きいと考えられ、世帯数の増加や家電製品の普及率の増加、さらに、世帯あたりの家電製品保有数量の増加などにより、世帯あたりの電力消費量が増加したことが要因として考えられます。


部門別二酸化炭素排出量の推移
図2.温室効果ガス排出量の推移

 

家庭におけるCO排出量をみてみましょう

岐阜県の温室効果ガス排出量のうち、家庭からのCO排出量は340万t-CO2で、17.7%(2013年度)と大きな割合を占めています。
岐阜県の2013(平成25)年10月1日現在の世帯数は74万5,180世帯ありましたので、1世帯当たりの排出量は約4.6t-CO2であることがわかります。

二酸化炭素排出量の部門別内訳(2013年度)

図3.CO2排出量の部門別内訳(2013年度)

 

 

家庭におけるCO排出量の割合をみてみましょう

家庭において、冷暖房や給湯、照明、家電製品、自動車など、暮らしの中におけるエネルギー使用に伴ってCO2が排出されています。
2013年度の全国における家庭からのCO排出量を燃料別にみると電気が5割近くを占めます。次に、ガソリンが2割、LPガスと都市ガスが1割程度となっています。

家庭からの二酸化炭素排出量(2013年度)

図4.家庭からのCO2排出量(2013年度)

出典:全国地球温暖化防止活動推進センター

 

家庭においてCO排出量の削減のためにできること

家庭においてCO2排出量を削減するためには、電気やガス、ガソリンなどのエネルギーを使用するライフスタイルを見直す必要があります。
一人では効果が少ないように見えても、皆で取り組めば大きな効果につながります。一人ひとりが問題意識を持って取り組みましょう。
家庭で身近に取り組むことのできるエコ活動には次のようなものがあります。
家族みんなで、無理をせず、楽しく、継続して取り組みましょう。

 

リビング

冷暖房

01冷房時は室温28℃にしましょう。
02暖房時は室温20℃にしましょう。
20エアコンの付ける時間を短くしましょう。
03エアコンのフィルターを月に2回清掃しましょう。
21電気カーペットの設定温度を下げましょう。
22こたつの設定温度を下げましょう。

 

テレビ

05テレビを見ない時は消しましょう。
23テレビの画面を適切な明るさに調整しましょう。

 

照明

04無駄な灯りは、こまめに消しましょう。

 

機器

24使わない時は電源を切りましょう。
07長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜きましょう。

 

掃除

15部屋を片付けてから掃除機をかけましょう。

 

キッチン

09冷蔵庫の中にものを詰め込みすぎないようにしましょう。
25冷蔵庫の無駄な開け閉めはしないようにしましょう。
26冷蔵庫を開けている時間を短くしましょう。
08冷蔵庫の温度を適切に設定しましょう。
27ジャー炊飯器の保温をやめましょう。
28電気ポットの保温をやめましょう。
11ガスこんろの炎がなべ底からはみ出さないようにしましょう。

 

洗濯

13洗濯物はまとめ洗いをしましょう。
14洗濯はお風呂の残り湯を使いましょう。
29衣類乾燥機は、まとめて乾燥し、回数を減らしましょう。

 

風呂

16風呂は間隔をあけずに入り、追い焚きをしないようにしましょう。
17シャワーを不必要に流さないようにしましょう。

 

トイレ(温水洗浄便座)

18使わない時はフタを閉めましょう。
30保温便座の温度を下げましょう。
31洗浄水の温度は下げましょう。

 

自動車

32エコドライブをしましょう。→エコドライブ10のすすめ

 

ゴミ

33ごみを減らしましょう。→できることからはじめよう3R(PDF:7.73MB※全6ページです。容量が大きいのでご注意ください。)