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利子補給制度Q&A

 利子補給制度について、お問い合わせの多い内容をまとめています。

 

1.申し込み世帯要件に関するお問い合わせ

・Q1)子供が1人いますが2人目を妊娠中です。こそだてゆうゆう住宅に申し込むことはできますか?

・A1)申し訳ありません。ローンの契約時点(※)で世帯要件を満たしていない場合、お申し込みいただけません。(※ローン契約日、性能評価書

の評価日、フラット35適合証明日のいずれか遅い日を基準とします。)


・Q2)学区をまたいで住宅を建てました。新居は在学中の学校に通学できる距離ですし、子供を転校させるのは可哀想なので子供のみ旧住所に住民

票があります。実際は家族全員新居に住んでいるのですが、こそだてゆうゆう住宅に申し込むことはできますか?

・A2)申し訳ありません。住民票により、同居の事実が確認できない場合はお申し込みいただけません。


・Q3)子供が2人いますが、1人が障がい者手帳を持っています。こそだてゆうゆう住宅と高齢者等同居住宅とどちらに申し込んだらいいですか?

・A3)「こそだてゆうゆう住宅」と「高齢者同居等住宅」を比較して、対象となる融資限度額、利子補給率に変わりはありませんので、利子補給金

額は変わりません。
 ですが、住宅に要求される住宅性能が異なります(「高齢者同居等住宅」ではバリアフリー性能が要求されます。)ので、ご注意ください。
なお、各制度の詳細につきましては、こちらをご参照下さい。


・Q4)世帯主が障がい者の場合、申込者は世帯主でなければいけませんか?

・A4)申込者が世帯主である必要はありませんが、ローンの契約者を申込者としていただく必要がありますのでご注意下さい。


・Q5)本人は40歳未満です。この度老後に備えてリフォームをし、ローンを組むのですが利子補給を受けることはできますか?

・A5)はい、お申し込みいただけます。

 

   

2.利子補給の対象になる住宅に関するお問い合わせ

・Q1)どこの金融機関の住宅ローンを使っても、利子補給は受けられるのですか?

・A1)岐阜県指定の金融機関又は知事が定める利子補給取扱機関の住宅ローンでなければ利子補給の対象にはなりません。

取扱をしている金融機関等につきましては、こちらをご参照下さい。


・Q2)性能評価住宅ってなんですか?

・A2)「住宅の品質確保の促進等に関する法律」にもとづき、住宅の性能の相互比較ができるように、構造耐力、遮音性、省エネルギー性などの住

宅の性能を共通のルールに基づいて評価した住宅のことです。
国土交通大臣から指定された、登録住宅性能評価機関に所属する評価員が、設計の段階、工事中、完成後に検査を行って評価を行います。評価機関に住宅性能評価の申し込みを行う場合には、設計図面等の必要書類をそろえる必要がありますので、設計を行う工務店などに事前にご相談下さい。

 住宅性能表示制度に関する詳しい情報は、次をご参照ください。
国土交通省:「住宅の品質確保の促進等に関する法律」のホームページ(外部サイト)
住宅情報提供協議会:「住宅性能表示制度」に関するホームページ(外部サイト)


・Q3)家を新築中です。まもなく竣工予定ですが、今から性能評価を受けることはできますか?

・A3)性能評価(建設性能評価)を受けるためには、設計の時点で図面の検査を行う必要があります。また、工事の進捗にあわせて現場検査を行う

必要がありますので着工してしまうと評価を受けることはできません


・Q4)家を新築中ですが、今からフラット35に申し込むことはできますか?

・A4)着工していても、工事工程が中間検査のタイミング以前であればフラット35の検査を受けることが可能です。詳しくは、「フラット35

お客様コールセンター0570-0860-35」にお問い合わせ下さい。


・Q5)中古住宅を購入しますが、利子補給の対象になりますか?

・A5)はい、一定基準に合致すれば利子補給の対象になります。詳しくはこちらをご覧下さい。


・Q6)中古マンションを購入しますが、利子補給の対象になりますか?

・A6)はい、一定基準に合致すれば利子補給の対象になります。なお、フラット35を利用し、住宅金融支援機構の「中古マンションらくらくフラ

ット35」に登録されている中古マンションを購入する場合は、フラット35適合証明書の交付を受けたものとして取り扱っています。(適合証明省略に関する申出書の有効期間内に限る。)


・Q7)3年前に中古住宅を購入し、利子補給を受けています。この度新たにバリアフリー改修工事を行うためにリフォームローンを組むのですが、

利子補給の対象になりますか?

・A7)申し訳ありません。同一の住宅に対して同時に2つの制度を併用することはできません


・Q8)10年前に住宅を購入し、5年間の利子補給を受けました。この度、老後に備えてバリアフリーリフォームをすることになり、新たにリフォ

ームローンを組むのですが、リフォームローンの利子補給に申し込むことはできますか?

・A8)はい、同一住宅に対して同時に2つの制度を併用することはできませんが、「住宅の購入」「リフォーム」と目的が異なる場合で、住宅の購

入に対する利子補給が終了した後であれば、リフォームローンの利子補給にお申し込みいただけます


・Q9)10年前に住宅を購入し、5年間の利子補給を受けましたが、この度その住宅を手放して、新たにマンションを購入して引っ越すことになり

 ました。再度、利子補給を受けることはできますか?

・A9)はい、新たに購入されるマンションが一定基準に合致すれば利子補給の対象になります。詳しくはこちら【(新築住宅)・(中古住宅)】

をご覧下さい。


・Q10)今住んでいる住宅の内部は全く改修せず、高齢者用の寝室とバストイレを増築し、ローンを組みます。利子補給の対象になりますか?

・A10)はい、一定の基準に合致する増築であれば利子補給の対象になります。なお、バリアフリー改修においては、県が指定する改修工事のう

ち、2項目以上の工事を実施することを要件としています。(ただし、改修後において「段差解消」又は「手すりの設置」のいずれかは実施済み※であること。 ※改修前から「段差解消」又は「手すりの設置」が実施されているものも可。

リフォームの対象になる工事についてはこちらを、リフォームの対象になる工事の例についてはこちらをご覧下さい。


・Q11)中古住宅を購入し、同時にリフォームをします。リフォーム後に中古住宅の性能評価を受ける予定ですが、利子補給を受けることはできま

すか?

・A11)はい、県が定める等級基準を満たした性能評価書が交付されれば利子補給の対象になります。


・Q12)住宅を新築中です。住宅メーカーから「性能評価の型式認定を受けたタイプの住宅」であると説明されましたが、性能評価住宅として利子

補給を受けることはできますか?

・A12)「性能評価の型式認定」は、プレハブ住宅などであらかじめ使う材料や工法を性能評価基準にあわせて登録し、認定を受けるものですが、

性能評価の型式認定を受けたタイプの住宅であっても性能評価住宅とは限りません。
 性能評価を受けるためには、あらかじめ登録住宅性能評価機関に評価の申込をし、実際に型式認定を受けた材料や工法で工事がなされているかの検査を行う必要がありますので、「建設性能評価書」の交付が受けられるかどうか必ずご確認下さい。「建設性能評価書」の交付が受けられない場合には、利子補給の対象にはなりません。


・Q13)インスペクションってなんですか。

・A13)建築士等の資格を有する者が目視等を中心とした建物の現況調査を行い、ひび割れや腐食等の劣化事象の有無を確認することです。なお、

中古住宅流通利子補給制度におけるインスペクションについては、中古住宅売買契約前に実施することを要件としています。また、原則として、平成26年度国補正予算長期優良住宅化リフォーム推進事業におけるインスペクター講習団体に登録されたインスペクターが実施することを要件としています。


・Q14)インスペクションを実施した結果、劣化があると判断された場合は利子補給を受けることはできませんか?

・A14)インスペクションで認められた劣化事象について、リフォーム工事を行い、リフォーム後に劣化事象なしと判断された場合は利子補給の対

象となります。


・Q15)土地付きの新築住宅を購入しますが、土地購入に対する借入も対象となりますか?

・A15)申し訳ありませんが、土地購入に対する借入は対象とはなりません。


・Q16)新耐震基準とはなんですか?

・A16)新耐震基準とは、昭和56年6月1日から施行された建築基準法に定められる設計基準のことです。新耐震基準による住宅であるかどうか

は、検査済証や確認済証で建築確認日が昭和56年6月1日以降であることにより確認します。これらがない場合は、一定の工事期間を勘案した登記事項証明書の表示登記日(新築の時期が昭和58年4月1日以降)等により判断します。

 

 

3.申し込みの手続きなどに関するお問い合わせ

・Q1)利子補給の申し込みはどこで行うのですか?

・A1)岐阜県指定の金融機関などの窓口でお申し込みいただけます。

なお、取扱をしている金融機関等につきましては、こちらをご参照下さい。


・Q2)申し込みに必要なものはなんですか?

・A2)申し込みに必要な書類は取扱金融機関の窓口に備え付けてありますが、性能評価住宅の場合には性能評価書の交付年月日及び性能等級を、フ

ラット35利用住宅の場合にはフラット35適合証明日を記入していただく必要がありますので、あらかじめメモなどをご準備いただくことをお勧めいたします。
なお、申し込みが承認された方であっても、交付申請時に提出された書類により、申込要件を満たさないことが判明した場合には、承認が取り消されますので正確にご記入下さい。


・Q3)申し込みを辞退することはできますか?

・A3)はい、できます。その際には、県指定の「辞退届」をご提出いただきますので、申し込みをした金融機関の窓口にお申し出下さい。


・Q4)申込期限を過ぎてしまった場合は、受け付けてもらえないんですか?

・A4)申し訳ありません。申込要件に見合った住宅であっても、申込期日を過ぎてしまうと、お申し込みいただくことはできません


・Q5)3年前に性能評価住宅を購入したのですが、今から申し込んで残り2年だけでも利子補給を受けることはできませんか?

・A5)申し訳ありません。利子補給要件に見合った住宅であっても、申込期日を過ぎてしまうと、お申し込みいただくことはできません


・Q6)申し込みが多数の場合はどうなるんですか?

・A6)申し込みが多数の場合、抽選により承認者を決定いたします

 

 

4.交付申請に関するお問い合わせ

・Q1)利子補給を申し込んだところ、申込承認の通知ハガキが届きました。この後どうしたら良いですか?

・A1)交付申請手続きをお願いします詳しくは「交付申請手続きのご案内」をご覧ください。


・Q2)利子補給を申し込んだところ、補欠の通知が届きました。利子補給は受けられないのですか?

・A2)抽選の結果、残念ながら今回の申込承認枠には入りませんでした。今回申込承認を受けた方の中で辞退者が出た場合に繰り上がって承認させ

ていただく場合があります。


・Q3)今回抽選に外れてしまい「不承認」のハガキを受け取りました。次回再び申し込むことはできますか?

・A3)申し訳ありません。ローン契約日(性能評価日、フラット35適合証明日等の場合があります。)によって申込締切が決まっています。今回

 抽選の対象になった方で承認の枠にもれた方が、次回申し込むことはできませんのでご注意下さい。


・Q4)補欠の場合、繰り上げて承認されてもされなくても、県から連絡はいただけるのですか?

・A4)補欠の場合、繰り上げて承認してもしなくても連絡させていただきます。


・Q5)申込結果が「不承認」だった場合は、利子補給を受けることができないということですか?

・A5)はい。利子補給を受けることはできません。


・Q6)転居して間がないのですが、納税証明書・県税の完納証明書はどこで取れば良いですか?

・A6)納税証明書(住民税)は提出をお願いした年の1月1日時点で居住していた市町村の窓口で、県税の完納証明書は現在のお住まいがある圏域の

県税事務所で取得できます。


・Q7)非課税世帯なので、納税証明書を取ることができません。どうしたら良いですか?

・A7)非課税世帯の場合は納税証明書(住民税)の取得ができません。市町村の窓口で非課税であることの証明書の取得をお願いします。


・Q8)納めるべき税金が無い場合でも、県税の完納証明書は必要ですか?

・A8)県税の完納証明書は「未納の税金が無いことの証明書」です。税歴が無くても取得できますので取得をお願いします。


・Q9)「金銭消費貸借契約書の写し」は、契約書を全部コピーしなければならないのですか?

・A9)「金銭消費貸借契約書の写し」は利子補給の金額、利子補給開始時期の算定に必要な書類です。契約書全てをコピーしていただく必要はあり

ませんが、部分的にコピーされる場合は契約者の住所・氏名、借入金額、償還期間、償還開始日、毎月償還日、年利率が分かる部分が必要ですので、ご注意下さい。


・Q10)「建設住宅性能評価書」と「設計住宅性能評価書」はどう違うのですか?

・A10)「設計性能評価書」は設計段階で住宅の性能を審査し評価するもの、「建設住宅性能評価書」は施工段階での検査を経て評価されるもので

す。利子補給制度で添付をお願いしているのは「建設住宅性能評価書」ですのでお間違えのないようにお願いします。
こちらで住宅性能評価マークをご覧いただけます。


・Q11)「建設住宅性能評価書の写し」は評価書すべてをコピーしなければならないのですか?

・A11)「建設性能評価書」は住宅の所在地、延べ床面積、定められた個別性能の確認に必要な書類です。評価書全てをコピーしていただく必要は

ありませんが、部分的にコピーされる場合は表紙、延べ床面積の記載された部分、指定された評価項目、各ページに記載された評価書交付番号が分かる必要がありますので、ご注意下さい。


・Q12)「地域材住宅証明書」はどこが発行する書類ですか?

・A12)岐阜県木材協同組合連合会(TEL:058-271-9941)で発行しています。


・Q13)「空き家であることの確認書」はどこが発行する書類ですか?

・A13)空き家所在地の各市町村の窓口で発行しています。なお、市町村への発行依頼が困難である場合は、県の住宅課(TEL:058-272-8693)へ

お問い合わせください。

 

5.利子補給金額、入金方法などに関するお問い合わせ

・Q1)利子補給金は、いつからいつまで、いくらもらえるんですか?

・A1)利子補給の期間は、住宅ローンの第1回目の償還日から5年間です(住宅の完成を待たずに実行されるローン等の場合には、性能評価書の交

付年月日、フラット35適合証明年月日、工事完了日、市町村から耐震補強工事に対して交付される補助金に係る額の確定通知書等の通知日

のいずれか遅い日以降の最初の償還日から5年間)。金額については、以下のとおり借入金額、償還期間により異なりますが、住宅の新築・購入の場合で最大231,000円、リフォームの場合で最大138,600円です。

 

利子補給額の算定式:利子補給額(円)=A×(B/10)×C

 A:下記利子補給金早見表による1ヶ月の標準利子補給額

 B:利子補給対象額(万円)

 C:住宅建設等融資の償還期限が到来したもので償還済みのものの属する月数

 

利子補給金早見表(10万円あたり)

利子補給金
償還期間 1ヶ月分(円) 6ヶ月分(円) 1年分(円) 総額(円)
10年以上15年未満 64 384 768 3,840
15年以上20年未満 71 426 852 4,260
20年以上20年未満 75 450 900 4,500
25年以上 77 462 924 4,620

 

例)新築住宅取得のために35年ローンで3,000万円借りる場合の5年間(60ヶ月)の利子補給額

 A→77、B→500(※)、C→60となるため、算定式に代入すると231,000円となります。

 

 ※対象融資限度額:住宅取得の場合500万円

 住宅改良の場合300万円


・Q2)繰上償還をした場合、利子補給はどうなりますか?

・A2)繰上償還後の残元金が、利子補給対象融資限度額以上であれば利子補給額は変わりません。繰上償還後の残元金が利子補給対象融資限度額未

満となった場合には、利子補給額が減額されます。また、完済された場合には、以降の利子補給は打ち切りとなりますので、ご注意下さい。


・Q3)償還が滞った場合、利子補給はどうなりますか?

・A3)県は、利子補給を受ける方の金融機関への償還実績に応じて利子補給金を支払います。償還がなかった月の利子補給金はお支払いできません

のでご注意下さい。


・Q4)利子補給を受けていますが、この度別の銀行のローンに借り換えることになりました。借り換える銀行が利子補給を扱っていれば、引き続き

 利子補給を受けることはできますか?

・A4)ローンの借り換えをされた場合、元の銀行での扱いは「完済」となりますので、その時点で利子補給は打ち切りとなり、新たにローンを組ん

だ銀行に引き継ぐことはできませんのでご注意下さい。

 

6.その他のお問い合わせ

・Q1)同一住宅を担保に2人がローンを組みます。別々に利子補給を受けることはできますか?

・A1)申し訳ありません。同一住宅に対する同一目的のローンに対して同時に複数の利子補給を申し込むことはできません

なお、同一住宅であっても、「購入」と「リフォーム」のように目的が異なる場合で、「購入」に対する利子補給が終了した後であれば、

「リフォーム」の利子補給に申し込むことができます。


・Q2)高齢者同居等住宅に申し込みたいのですが、フラット35Sの申込枠からはずれてしまいました。

・A2)フラット35Sの申込枠からはずれてしまった場合でも、フラット35Sの適合証明を受けることは可能です。フラット35Sをご利用になら

ない場合でも、フラット35Sバリアフリータイプの適合証明を受けていただけば、利子補給にお申し込みを頂くことは可能です。

 

 このページに関するお問い合わせは下記へお願いします。

 ⇒住宅課住宅企画係(058-272-8693)