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岐阜県住宅供給公社

岐阜県住宅供給公社の事業内容、経営状況、公的支援等

 

1事業内容

 (1)分譲事業

 以下の分譲地の販売を実施しております。詳細はこちら(外部サイト)をご覧ください。

 ・サニーハイツ花の木(外部サイト)(恵那市武並町藤):住宅用地

 ・サニーハイツ花もも(外部サイト)(飛騨市古川町):店舗用地

 

 (2)公社賃貸住宅管理事業

 県内4団地(愛宕住宅(外部サイト)別府住宅(外部サイト)メゾン東大垣・サニーハイツ花みずき(外部サイト))の賃貸住宅を運営しています。

 詳細はこちら(外部サイト)をご覧ください。入居も随時受け付けしております。

 

 (3)高齢者向け住宅事業

 JR岐阜駅西「岐阜シティタワー43」にて、サービス付き高齢者向け住宅「ラシュールメゾン岐阜」を運営しています。

 

2経営状況及び公的支援

 →詳細はこちらをご覧ください。(PDF:165KB)

 

 

岐阜県住宅供給公社の経営改善について

 「ワークショップ24」の入居率低下や、分譲地の売却不振などにより経営が逼迫し、このまま公社の経営悪化を放置すれば、損失補償を行っている岐阜県の負担リスクが年々増大することから、抜本的な対応が不可避であるとの認識に基づき、平成21年度の上期に、外部有識者からなる「岐阜県住宅供給公社のあり方検討委員会」を設置し、今後の公社のあり方について検討して頂きました。

 同委員会から頂いた提言を受け、平成24年度に、県は、ワークショップ24を公社経営から切り離し事業縮小するとともに、安定化のための抜本的支援を講じたところです。

 同時に、公社では、平成26年度末までに債務超過を解消させることを目標として、分譲事業からの撤退などを内容とする「経営改善計画」を策定(平成24年3月一部改訂)し、経営改善に向けた取組を実施してきた結果、目標の平成26年度決算において債務超過解消を達成できました。

 しかしながら、債務超過は解消できたものの、公社の経営基盤は決して健全なものとは言い難い状況のため、更なる経営基盤の安定化等を図ることを目的とした「経営基盤強化計画」を策定(平成27年3月)し、各事業に取り組んでいます。

 岐阜県としては、公社が「経営基盤強化計画」を着実に実行するよう指導監督を行って参ります。

 

 

 

 このページに関するお問い合わせは下記へお願いします。

 ⇒公共建築住宅課住宅企画係(058-272-8693)