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土砂等による土地の埋立て、盛土その他土地へのたい積について

 土砂等による土地の埋立て、盛土その他土地へのたい積をする行為は、「岐阜県埋立て等の規制に関する条例」の規制の対象になります。

【条例制定の背景】

平成13年11月ころから平成18年1月ころにかけて、岐阜県内16箇所(岐阜市分を含めると17箇所)の埋立て等に約7万トンのフェロシルトが使用されたことに伴い、環境基準を超える「六価クロム」や「ふっ素」が検出され、県民の生活環境に不安を与えると共に大きな社会問題となりました。

 また、岐阜県内における産業廃棄物の不適正処理事案の中には、土砂等による埋立て等を装った事案がありますが、こうした事案は大規模化、巧妙化する傾向にあり、無秩序な埋立て等により周辺住民に土壌汚染、土砂等の崩落等による災害発生の不安を与えています。

 こうしたことを受けて、平成19年4月1日から、埋立て等による土壌汚染や災害発生を防止するため、埋立てそのものについて新たな規制を設けることとなりました。

 

目次

 岐阜県埋立て等の規制に関する条例の概要のページへ

 岐阜県埋立て等の規制に関する条例及び同条例施行規則の改正について(H26.4.1施行)

 特定事業許可申請に係る運用変更について(H28.4.1変更)

 環境基準の改正について(H29.4.1施行)

 環境基準に適合しない土砂等の埋立て事案の公表のページへ

 

問い合わせ先

所属 廃棄物対策課
電話 直通:058-272-8221
内線:2723