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浄化槽工事写真の保管について

浄化槽法第6条には、「浄化槽工事は、浄化槽工事の技術上の基準に従って行わなければならない。」と定められており、その技術上の基準において、「基礎の状況等に関する記録を作成すること」が求められています。

ついては、以下の点にご留意いただくようお願いします。

 

浄化槽設置工事業者

浄化槽の設置工事にあたっては、「基礎の状況等に関する記録」として、次の工事写真を撮影し、保管してください。

また、撮影した写真は、浄化槽管理者(設置者)にも渡してください。

1浄化槽設備士が実地に監督していることを証する写真

浄化槽設備士が正面を向いて、標識(浄化槽工事業者登録票等)を掲げ、背景に工事を行う場所の周辺状況とともに写っている写真

2基礎工事の状況を示す写真

栗石地業を行った後、捨てコンクリートを打っているところの写真

3据付工事の状況を示す写真

水張りを行い、本体の水平を確認しつつ埋め戻しの作業を行っていることが分かる写真

4かさ上げの状況を示す写真

バルブの上端からマンホール蓋までの距離が分かるように、スケールをあてた写真

 

浄化槽管理者(設置者)

7条検査時に法定検査機関が工事写真の確認を行いますので、浄化槽設置工事業者から渡された工事写真を保管してください。

  

関係通知:浄化槽工事の施工について(平成21年11月24日)