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建築物飲料水水質検査業に係る法施行規則の一部改正について

施行規則の一部が改正されました

 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則の一部を改正する省令(平成24年厚生労働省令第104号)が平成24年7月18日に公布、同年10月1日に施行されました。

厚生労働省通知:PDF(120KB)
官報:PDF(36KB)
法施行規則改め文:PDF(42KB)
新旧対照表:PDF(50KB)

 

建築物飲料水水質検査業について、登録に必要な機械器具が追加・削除されました

 平成24年10月1日以降、建築物飲料水水質検査業の登録を申請する際には、改正後の規定による機械器具等が必要になります。改訂後の規定による機械器具については、下表をご参照ください。
なお、経過措置として平成24年9月30日までに登録を受けている事業者及び登録の申請をしている事業者につきましては、同日から起算して6年間、当該登録について改正前の規定が効力を有します。(・経過措置について:PDF(86KB)

 

 〇建築物飲料水水質検査業の登録基準(機械器具)

(1)

高圧蒸気滅菌器

(2)

恒温器

(3)

下記の3機器のうち1つ
・フレームレスー原子吸光光度計
・誘導結合プラズマ発光分光分析装置
・誘導結合プラズマー質量分析装置

(4)

イオンクロマトグラフ

(5)

乾燥器

(6)

全有機炭素定量装置

(7)

pH計

(8)

分光光度計又は光電光度計

(9)

ガスクロマトグラフー質量分析器

(10)

電子天びん又は化学天びん