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「迫る地震に備えましょう」パンフレット

 岐阜県では、県民のみなさまに地震防災対策を広くPRするため、防災啓発用パンフレットを作成しました。

 地震はいつ発生するかわかりません。県民のみなさまが普段から地震に自ら備えることで、被害そのものを減少(減災)させることが重要となります。

「命を大切にし、避難最優先で行動しましょう!」

 「自らの命は自ら守る」ことが基本的な防災対策として非常に重要です。

 避難第一であることをみなさんが共有することが、自らの命を守るだけでなく、自分を助けようとする他の人の命を守ることにつながります。

 命より大切なモノはありません!

 家の中に大切なモノを置いてあったとしても、引き返さずに避難しましょう!

家具の固定をしましょう

 家具の固定は、今すぐできる地震対策です。

 阪神・淡路大震災で亡くなった人の原因は、家屋等の倒壊による「窒息・圧死」の方が大部分(約3/4)でしたが、家屋の倒壊を免れた住宅でも多くの方が家具の転倒により被害を受けています。

住宅の耐震化を進めましょう

 建築物の耐震性を向上させることが地震防災対策の基本的な対策です

家族で防災会議をしましょう

○「いざというときの連絡方法・集合場所・子どもの引き取り方法」を家族で確認しておきましょう

○「地域の危険箇所、避難所、避難経路」を事前に調べておきましょう

 また、ハザードマップなどで避難所や危険な場所を確認するだけでなく、実際に家族全員で歩いて確認してみましょう

○家族の役割分担(火気の点検、出入口の確保など)を決めておきましょう

○防災に関する講演会などに家族で参加しましょう

 ◆「迫る地震に備えましょう」パンフレット(平成28年度版)<PDFファイル:10.85MB