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臓器移植について

 10月は、臓器移植普及推進月間です

 

 10月は、臓器移植普及推進月間です。

 臓器移植は病気や事故によって臓器(心臓や肝臓など)が機能しなくなった方に、他の方の健康な臓器を移植して、

機能を回復させる医療です。健康な家族からの肝臓・腎臓などの部分提供による生体移植と亡くなられた方からの

臓器提供による移植があります。

 移植に用いられる臓器は、心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸及び眼球(角膜)です。

 

 日本で臓器の移植希望登録をしている人はおよそ1万3千人います。

 しかし、臓器の提供が少なく、数多くの方が移植を待ちながら亡くなられています。

 日本で事故や病気で亡くなる方は毎年およそ110万人です。

 その1%弱の方が脳死になって亡くなると推定されています。

 

 自分が最後を迎えたとき、誰かの命を救うことができます。

 わたしたちひとりひとりが、今、臓器提供について考え、家族と話し合い、

 自分の臓器提供に関する意思を表示しておくことが大切です。

 

 詳細は(財)岐阜県ジン・アイバンク協会(外部サイト)をご覧ください

 

■臓器移植普及推進国民大会開催のご案内

 平成29年10月15日(日曜日)東京都にて臓器移植推進国民大会が開催されます。

 時間:午後1時から4時30分まで(予定)

 場所:イイノホール大ホール(東京都千代田区内幸町2ー1ー1)