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(指定難病)指定医の指定

 →指定難病の患者に対する医療費助成

 

 指定難病患者の方が医療費助成を受けるためには、都道府県知事の定める医師(指定医)の作成した診断書(臨床調査個人票)を添えて支給認定の申請をする必要があります。
指定医の指定を受けるためには、主たる勤務先の医療機関の所在地を管轄する都道府県知事への申請手続が必要です。

 

※主たる勤務先の医療機関の所在地を管轄する知事の指定を受ければ、他の都道府県の患者の診断書も作成することができます。
※指定医の指定を受けた方は、主たる勤務先以外(非常勤で勤務する病院等)においても診断書を作成することができます。

 

指定医の要件

■難病指定医(新規及び更新申請用の診断書が作成可能)

 次の(1)-(3)の要件を満たす医師であること

(1)診断又は治療に5年以上従事した経験を有すること
(2)診断書を作成するのに必要な知識と技能を有すると認められること
(3)次のいずれかに該当すること

イ.厚生労働大臣が定める認定機関が認定する専門医の資格を有すること
ロ.都道府県知事が行う研修を修了していること。

 

■協力難病指定医(更新申請用の診断書のみ作成可能)

 次の(4)-(6)の要件を満たす医師であること

(4)診断又は治療に5年以上従事した経験を有すること
(5)診断書を作成するのに必要な知識と技能を有すると認められること
(6)都道府県知事が行う研修を修了していること。

 

◆指定医の研修についてはこちら→難病指定医等研修

 

申請方法

→指定医療機関の申請についてはこちら

 申請先

〒500-8570
岐阜市薮田南2-1-1
岐阜県健康福祉部保健医療課難病対策係あて

※指定申請書に関係書類を添付し、書留等の送達確認ができる方法で郵送してください。
また、封筒に「指定難病指定医申請書」と記載してください。

※同時に指定医療機関の申請を行う場合は、指定医療機関の指定申請書を同封していただいても結構です。

 

提出書類

 次の(1)-(3)の書類を提出してください。

(1)指定医指定申請書兼経歴書[Word]/[PDF]※(記載例[PDF])
(2)医師免許証の写し
(3)「専門医資格を証明する書面」又は「知事が行う研修の修了証」の写し

 

◆変更届等の様式はこちら→様式ダウンロード(指定難病:指定医療機関・指定医)

 

◆指定医の一覧はこちら→指定難病の患者に対する医療費助成

 

その他

※申請の受付、指定は随時行っています。

・指定通知書は、医師あて(主たる勤務先の医療機関)に送付します。
・指定の有効期間は、指定医の指定を受けた日から5年です。
・指定医の指定をしたときは、指定医の氏名、主たる勤務先の医療機関名、担当する診療科名、指定年月日等をホームページで公表します。