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関係機関の紹介

精神保健福祉に関する機関

保健所

 地域住民の健康を支える機関です。病気の予防やからだの健康増進だけでなく、こころの健康づくりにも取り組んでいます。保健師による相談や、訪問活動があります。専門の医師による精神保健福祉相談も行っているので、気軽に利用できます。岐阜県下には7ヶ所の県の保健所と岐阜市保健所があります。

 保健所イメージ

 県の保健所一覧のページへ

 岐阜市保健所のページへ(外部サイト)

 

医療機関

 精神科病院、総合病院の精神科・心療内科、精神科の診療所があります。

 医療機関

精神科病院

 精神科や神経科の病気の治療をする専門の医療機関です。専門の医師の他に、臨床心理士や精神保健福祉士、作業療法士など、多くの専門分野から病気治療の援助をするスタッフがいます。看護スタッフも精神科専門の人たちです。

総合病院精神科

 精神科病院と基本的には同じです。からだの病気の治療も同時に受ける必要があるときは、総合病院における治療が望ましいでしょう。病院によっては、外来のみで入院治療を行っていないところがあります。

総合病院心療内科

 精神的ストレスからおきるからだの病気を心身症と言い、診断や治療に心の問題が大きな意味を持っています。心身症が考えられるときは、からだと心の結びつきを重視しながら治療を行う心療内科を利用するといいでしょう。

精神科診療所

 外来通院治療のみですが、午後や夜間の治療も行っています。学校や仕事のストレスなどにより治療が必要になった場合でも、休まずに通院を続けることができます。

 

 医療機関一覧のページへ
(「メンタルヘルスガイドブック」ページに移動します。「(1)医療機関精神科病院、総合病院等、診療所」でご確認ください。)

 

福祉事務所

生活に困っている人、児童、老人、母子家庭及び寡婦、身体障がい者、知的障がい者などいろいろな問題を持っている人の相談をうけ、必要な援助などをします。

 市福祉事務所

 

子ども相談センター(児童相談所)

 18才未満の子どものあらゆる相談に応じています。子育て不安やしつけの問題、いじめ・非行不登校、障がい児や子ども虐待に関する相談に応じ、児童が健やかに成長することが出来るよう判定や指導を行っています。また相談の他に、緊急時の子どもの一時保護や、児童福祉施設への入所措置等も行います。

 

子ども相談センターの一覧ページ 子相イメージ

 

福祉サービスの相談は

市役所・町村役場および市町村保健センターへ

自立支援医療制度の利用

精神障害者保健福祉手帳の取得

その他、次の制度についても市役所・町村役場・市町村保健センター窓口で相談ください。
○社会復帰施設の利用に関する相談
○ホームヘルプサービスの利用に関する相談
○グループホームの利用に関する相談
○ショートステイの利用に関する相談

医療機関受診等の相談は

保健所へ

○こころの健康づくりや、こころの病気を心配される方の医療などに関する来所・電話相談や家庭訪問
○緊急時の医療など精神科救急医療システムの利用
○精神障がい者グループワークの利用
○家族教室や精神障がい者家族会の利用に関する相談

なお、一般的な相談はこれまでどおり保健所で対応します。