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社会復帰のために

 社会復帰に向けて、いろいろな機関があります。主治医ともよくご相談の上、ご利用ください。

 

相談支援事業所

 障害者総合支援法に基づく自立支援給付を受ける障がい者が、福祉サービスを適切に利用できるよう相談業務を行います。また、支給決定を受けた障がい者のサービス利用計画の作成とともに、その計画に基づく障害福祉サービスが確保されるよう関係機関との連絡調整を行います。

 

地域活動支援センター

生活イメージ 地域活動支援センターは、障害者総合支援法に基づき、市町村の地域生活支援事業の一つとして位置付けられた施設です。
障がいのある人が通い、創作活動や生産活動の提供、社会との交流の促進等の便宜を図ります。

 

 

 

 

デイケア・ナイトケア

 デイケアとは、社会的な能力を取り戻すために、病院が治療の場として行っているもので、スポーツや創作活動など、1日6時間程度のプログラムがあります。
また、ナイトケアといって、夕方から集まってみんなで夕食をつくり、食事をともにするなどのプログラムをもつ病院も増えてきました。働きながらナイトケアに参加する人もいます。デイケアイメージ

 

 

 

 

福祉ホーム

ホームイメージ 住居を必要としている人に、低額な料金で、居室等を提供するとともに、日常生活に必要な支援を行います。

 

 

 

 

自立訓練(機能訓練・生活訓練)

寮イメージ 自立した日常生活又は社会生活ができるよう、一定期間、身体機能又は生活能力の向上のために必要な訓練を行います。

 

 

 

 

就労移行支援

授産イメージ 一般企業等への就労を希望する人に、一定期間、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。

 

 

 

 

就労継続支援A型(雇用型)、就労継続支援B型(非雇用型)

作業所イメージ 一般企業等での就労が困難な人に、働く場を提供するとともに、知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。

 

 

 

 

共同生活援助(グループホーム)

グループホームイメージ 夜間や休日、共同生活を行う住居で、相談や日常生活上の援助を行います。
世話人がおり、暮らしの上で必要な援助を受けることができます。