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依存症について

 依存症には、アルコール依存、ギャンブル依存、薬物依存、ネット依存等、様々な種類があります。しかし、共通して、止めたくても止められない等、自分で衝動が抑制できなくなって、社会的、経済的、対人関係等様々な場面で問題が生じてきます。

 家族は本人に振りまわされたり、どう接していいのか分からず、一方で誰にも相談できずに悩み苦しむことが多いと思います。一方で、ご本人も自分が制御できない状況に悩み、さらに周りに理解してもらえないことでより苦しい状況におかれることがあります。

 依存症は病気です。ご本人の意志でなんとかするのは困難です。依存症を疑うような場合は、まずは下記の相談機関等へ相談してみましょう。

 

 

依存症に関する家族教室について

 当所では、依存症に関する悩みを持つ家族の方が、他のご家族の方と一緒に依存症の問題について正しい知識や対応方法を学び、話し合う機会として、家族教室を開催します。

 詳しくは、家族教室のご案内をご覧ください。

 

 

依存症に対する支援

 依存症に苦しむご本人、ご家族が一人で悩まない、抱え込まないために様々な支援機関があります。支援機関とつながることも、回復への一歩となります。

 

岐阜県内の支援機関

依存症者と家族を支える回復支援マップ(PDF:2.30MB)

断酒会、自助グループについては、メンタルヘルスガイドブックの「3.自助・互助・支援グループ」の「断酒会」、「その他」のページをご覧ください。