ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

医師・医療機関のみなさまへ(肝炎治療医療費助成制度について)

 岐阜県内に住民登録をされているB型・C型肝炎の患者さんで、認定基準に該当する方は、
根治を目的として行うインターフェロン治療及びインターフェロンフリー治療、B型肝炎に対する核酸アナログ製剤治療について、治療費の助成(公費負担)を受けることができます(平成20年4月1日~)。

<対象療法の変遷>

改正年月日

改正の概要

H29.11.22

C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するグレカプレビル水和物/ピブレンタスビル配合剤による治療が医療費助成制度の対象となった。
H29.3.24 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するセログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しない患者のソホスブビル及びリバビリン併用療法が医療費助成制度の対象となった。
H29.2.15 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩配合錠による治療が医療費助成制度の対象となった。
H28.11.18 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するエルバスビル及びグラゾプレビル併用療法が医療費助成制度の対象となった。

H28.9.28

C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するオムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤及びリバビリン併用療法による治療が医療費助成制度の対象となった。
H27.11.26 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するオムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤による治療が医療費助成制度の対象となった。
H27.9.10 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するレジパスビル/ソホスブビル配合錠による初回治療が医療費助成制度の対象となった。
H27.6.9

C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するソホスブビル及びリバビリン併用療法が医療費助成制度の対象となった。

H26.12.15 C型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン及びバニプレビル3剤併用療法による治療が医療費助成制度の対象となった。
H26.9.19 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法が医療費助成制度の対象となった。
H25.12.4 C型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン及びシメプレビル3剤併用療法による治療が医療費助成制度の対象となった。
H23.12.26 C型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン及びテラプレビル3剤併用療法による治療が医療費助成制度の対象となった。
H23.9.26 B型慢性活動性肝炎に対するペグインターフェロン製剤による治療が医療費助成制度の対象となった。

 

医療機関等が必要な手続きは?

 【保険医療機関】
社団法人岐阜県医師会と岐阜県との間で、包括契約を行っておりますので、各保険医療機関と県との間で別途契約を締結する必要はありません。
岐阜県外の保険医療機関等、認定された患者さんの申請に基づき、別途契約書をお送りいたしますので、ご確認の上、契約書二通に必要事項を記入し、記名押印のうえ、二通とも岐阜県健康福祉部保健医療課感染症対策係あてにお送りください。
契約締結後に、一通をご返送します。

【保険薬局】
社団法人岐阜県薬剤師会と岐阜県との間で、包括契約を行っておりますので、各保険薬局と県の間で、別途契約を締結する必要はありません。
岐阜県外の保険薬局等、認定された患者さんの申請に基づき、別途契約書をお送りいたしますので、ご確認の上、契約書二通に必要事項を記入し、記名押印のうえ、二通とも岐阜県健康福祉部保健医療課感染症対策係あてにお送りください。
契約締結後に、一通をご返送します。

診断書の作成は?

 患者さんが「受給者証」の交付申請を行うために必要となる「診断書」の交付や、患者さんの治療計画にあわせた適切な申請時期についての助言等についてご協力をお願いします。
詳しくは、次のパンフレットをご参照ください。
<診断書の作成に当たっての県からのお願い>(PDF5ページ274KB)・・・診断書作成時にご参照ください。
<フローチャート概要版>(PDF3ページ274KB)・・・インターフェロン治療(概要)とインターフェロンフリー治療のフローチャート
<3剤併用療法に係るフローチャート>(PDF6ページ303KB)・・・インターフェロン治療のフローチャート

患者さんが受診する際は?

 患者さんが、各保険医療機関・保険薬局の窓口に「受給者証」、「自己負担限度額管理票」を提示された際の取り扱い等についてご協力をお願いいたします。
受給者証に記載のあるインターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療、また、当該治療に係る検査料等が対象となります。
インターフェロン治療等による副作用に対する治療費は公費助成対象となりますが、インターフェロン治療等を中断して行う副作用の治療費については公費助成の対象外です。
受給期間中、一度インターフェロン治療を中止した場合に、インターフェロン再投与の是非を判断するための検査については、結果の是非にかかわらず公費の対象となります。
インターフェロン治療等の治療終了後に行われる、経過観察等の検査やインターフェロン等に起因する副作用のための治療・投薬は公費助成の対象外です
上記医療行為について保険適用となっているものが対象となります。
当該助成制度の対象ではない疾患の医療を公費扱いにすることはできません。
例:肝がんや静脈瘤等、合併症に対する治療は助成対象外です。

肝炎治療医療費助成制度の概要(PDFファイル2ページ226KB)

肝炎治療費受給者証の交付申請に係る診断書様式(4枚複写で提出してください。様式は、保健所・センターで配布しています。)
様式第2-1(インターフェロン・新規)Excel(58KB)PDF(163KB)
様式第2-2(インターフェロン・2回目)Excel(61KB)PDF(169KB)
※B型慢性活動性肝炎に対するペグインターフェロン製剤を用いた治療に対する医療費助成を受けようとする場合で、過去にインターフェロン製剤による助成を受けたことがある方は、インターフェロン・2回目の様式をお使いください。
様式第2-3(核酸アナログ製剤・新規)Excel(61KB)PDF(123KB)
様式第2-4(核酸アナログ製剤・更新)Excel(62KB)PDF(109KB)
様式第2-5(3剤併用療法・新規)Excel(54KB)PDF(155KB)
様式第2-6(3剤併用療法・再治療)Excel(54KB)PDF(155KB)
様式第2-7(インターフェロンフリー療法・新規)Excel(22KB)PDF(112KB)

様式第2-8(インターフェロンフリー療法・再治療)Excel(23KB)PDF(120KB)

様式第2-9(インターフェロンフリー治療(再治療)に対する意見書)Excel(21KB)PDF(106KB)

肝炎治療受給者証有効期間延長に係る申請書様式・・・・有効期間延長の申請手続は受給者証の有効期間内にお願いします。
様式第1-3(有効期間延長・72週延長用)PDF(153KB)
様式第1-4(有効期間延長・副作用等延長用)PDF(132KB)
様式第1-5(有効期間延長・シメプレビルを含む3剤併用療法)PDF(167KB)
様式第1-7(有効期間変更)PDF(157KB)

自己負担限度額管理票の記載例(PDF219KB)