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プラザだより平成26年2月

 このページでは、男女共同参画プラザで開催する各種講座や催しに関する情報、
「男女共同参画」に関する各種情報などを随時掲載していきます。

平成26年2月27日

第6回男女共同参画講座「グループリーダーとしてのスキルを学ぼう」を開催しました

 2月13日(木)ふれあい福寿会館にて、岐阜薬科大学講師・岐阜聖徳学園大学講師の福田恵依子氏をお迎えして、
男女共同参画講座を開催しました。
「グループリーダーとしてのスキルを学ぼう〜男女の違いを理解した、思いやりのある関係の育み方〜」をテーマに、
お話をお聞きしました。

 

福田氏1 福田氏2                                                                                        

 福田恵依子氏

 

 はじめに、「この物語の登場人物の中で、誰が悪いのか?を考えながら聞いてください」と、講師がある物語を読ん
でくださいました。物語には6人の人物が登場しました。
参加者全員にどの人物が悪いと思うか?と尋ねたところ、その答えは人によってばらばらでした。

 このことから、人の価値観や考え方はばらばらであり、同じ物事を見たり聞いたりしても、その捉え方はそれぞれに
異なることを改めて認識しました。

福田氏3 福田氏4

講座の様子

 

 このように、いろいろな考え方をする人がいる中で、人とうまくやっていく・好印象を持ってもらうために重要なことは、
1挨拶する回数、2笑顔の回数、3返事をする回数、4きびきび行動する回数、
5相手の目を見てうなずく回数、6声の大きさ、明るさの6点だとお話しいただきました。

 次に、好かれる人になる大切なポイントをテーマにグループワークをしました。
ワークの後、すべてのグループに対して、発表ができるかどうか講師が尋ねたところ、
「発表ができる」と手を挙げたグループは一つだけでした。
発表ができるグループと、できないグループとは何が違うのか...。
それは、まとめ役(リーダー)がいるか、いないかの違いが大きく影響するのだとお話しいただきました。

 また、グローバル化やIT化などの社会情勢や環境の変化に伴い、リーダーのあり方が昔と今では変わってきている
ともお話しされました。昔の指示・命令型のリーダーではチームの成長がなく、指示待ちの人材を作り上げてしまうため、
現代では、相手を受け入れ、相手に話をさせることで相手が働きやすく動きやすい状況を作ることができるリーダーが
求められている、ともお話しいただきました。

 また、話をしやすい空気をつくることの大切さについてもお話しいただきました。
参加者同士でペアになり、無表情・無言の状態で頷かない相手に話をした場合と、笑顔でよく頷きながら聞いてくれる
相手に話をした場合の2パターンを実践し、話をしやすい空気について考えることができました。

 

福田氏6

 

 講座の最後には、今年度のすべての男女共同参画講座(全6回)に参加いた
だいた方に受講証明書をお渡ししました。

 

 

 今回の第6回講座をもちまして、今年度の男女共同参画講座は終了いたしました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 平成26年2月7日

男女共同参画プラザ休館のお知らせ

 日頃は、男女共同参画プラザをご利用いただき、ありがとうございます。

明日・明後日と、ふれあい福寿会館が電気設備点検により、全館休館となるため、
男女共同参画プラザも、下記のとおり2日間を休館といたします。
両日とも全館停電となることから、男女共同参画プラザも電話・FAXが不通になるとともに、
メールなども受信できない可能性がありますのであらかじめお知らせいたします。

ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

 記

 休館日:平成26年2月8日(土)〜平成26年2月9日(日)

 

 

平成26年2月6日

「ぷらざ新聞NO.14」を発行しました。

 男女共同参画プラザでは、プラザの最新情報を「ぷらざ新聞」で
お知らせしています。男女共同参画プラザを知っていただき、男女共
同参画社会に興味や関心を持っていただけると幸いです。

どなたでもご参加いただける、男女共同参画講座のご案内もしています
ので、是非ごらんください。

 【ぷらざ新聞ナンバー14】はこちら