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プラザだより平成25年2月

 

 平成25年2月28日

男女共同参画講座第10回を終えて

 2月3日(日)に、市來圭氏(共立総合研究所主任研究員)を講師にお迎えし「地域で仲間を
募るには〜地域における男性にとっての男女共同参画〜」をテーマに講座を開催しました。市來氏
は、国際協力から地域づくりに目を向けられ、特定非営利活動法人ぎふNPOセンターで市民活動・
NPO支援に従事され、現在は地域のシンクタンク、共立総合研究所で雇用問題など地域の経済や
産業の調査・研究を行い、大垣市のワークライフバランス推進に関する委員会にも参加していらっ
しゃいます。そのご経験から、地域における男性にとっての男女共同参画の実践についてお話し
いただきました。
男女共同参画というと「女性のためのもの」と感じることが多いかもしれません。しかし、男女共同
参画は男性にとっても大切なことです。男性自身の「男だから」という意識が、個人にとって重荷に
なり、社会全体にとっての損失になることがあるのではないでしょうか。男性自身が固定的性別役
割分担意識に縛られることなく、長時間労働などの働き方を見直し、会社だけでなく、地域や家庭
に参画していくことも社会全体にとって必要なことです。市來氏は自らのご経験もふまえ、男性が、
育児・PTA・子ども会など子どもに関わることに携わったり、定年後、一生涯学習等の講座に参加
することなどが地域での居場所づくりのきっかけになるともお話頂きました。

 

◆講座終了後に、市來圭氏のご活動や、お考えについてお話を伺いました。
インタビューの内容はこちら(PDF:88.4KB)

 

今年度の男女共同参画講座は、今回を以て終了いたしました。
多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

 

 

 平成25年2月13日

男女共同参画講座第9回を終えて

 1月25日(金)に、徳広圭子氏(岐阜聖徳学園大学部准教授)を講師にお迎えし、
「先が見えない若者たち」をテーマに講座を開催しました。徳広先生ならではの目線で、
現代の若者(学生)についてお話されました。

「ゆとり教育」では競争が排除され、若者は競争をしなくなってきました。しかし、現実の
社会は競争社会のまま...。卒業して社会に踏み出したときに、初めて競争にさらされる
こととなり、辛さやしんどさを抱えることになるのだとお話しされました。
また、今の若者は「先が見えない」という意味で昔の若者とは環境が異なっており、
先の見えない中でも光がみえるような工夫をしてあげることが必要だともお話しいただき
ました。
徳広先生は、「今も昔も、若者はいい子ばかり。本質は変わっていない」ともおっしゃら
れていました。徳広先生のお話から、まずは若者を理解することが必要だと感じました。

 ◆講座終了後に、徳広圭子氏のご活動や、お考えについてお話を伺いました。
インタビューの内容はこちら(PDF:194.8KB)

 今年度の男女共同参画講座は、2月3日(日)の第10回をもって終了致しました。
(第10回については、後日掲載します。)
多くのみなさまにご参加いただき、ありがとうございました。

 

「第2回おしゃべりスクウェア」を開催しました

 1月18日(金)に、男女共同参画プラザの交流スペースにおいて、
「第2回おしゃべりスクウェア」を開催しました。

 ◆「第2回おしゃべりスクウェア」の様子は、
プラザ内に掲示している「ぷらざ新聞No2」で紹介しています!

ぷらざ新聞No2はこちら(PDF:356.7KB)