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医療費の助成

保健所では、以下のような医療費の助成手続きを取り扱っています。

申請に必要な書類は、保健所でお渡ししますので、詳しくはその時に担当者から説明させていただきます。

 

特定疾患医療費の助成

難病のうち、症状が重く、治療が困難な疾患のことをいい、110の疾患が認定制度の対象となります。

県の保健医療課のページをご覧ください。

 【担当(照会先)】

 関保健所健康増進課保健指導担当内線:363・376

 

未熟児養育医療

出生体重2,000g以下、もしくは諸機能を得るに至っていない乳児が、指定医療機関で入院し、医療を受ける場合に医療費の一部が助成されます。所得に応じて自己負担金の支払いが必要です。

県の保健医療課のページをご覧ください。

 【担当(照会先)】

 関保健所健康増進課保健指導担当内線:362

小児慢性特定疾患

治療が長期間にわたり、その医療費の負担も高額となる11疾患の小児慢性疾患が対象です。
認定の対象年齢は18歳未満ですが、引き続き治療が必要と認められる場合は20歳未満まで対象となります。

 県の保健医療課のページをご覧ください。

 【担当(照会先)】

 関保健所健康増進課保健指導担当内線:363・376

 

自立支援医療(育成医療給付)

身体上の障害を軽減し、日常生活を容易にするために医療が必要なときは、18歳以上の方は育成医療、成人の方は更生医療が指定育成医療機関(更生医療指定医療機関)で受けられます。受診の際に本人及び家族の課税状況に応じて、費用の一部を負担していただきます。(更生医療については、市町村が窓口です。)

 【担当(照会先)】

 関保健所健康増進課保健指導担当内線:362

 

特定不妊治療

医療保険が適応されず、高額な医療費がかかる特定不妊治療(体外受精・顕微授精)に要した費用の一部を負担します。

県の保健医療課のページをご覧ください。

 【担当(照会先)】

 関保健所健康増進課保健指導担当内線:363・376

 

肝炎治療医療費助成

B型及びC型ウイルス性肝炎のインターフェロン治療、並びにB型ウイルス性肝炎に対して行われる核酸アナログ製剤治療にかかる保険診療の患者負担額から、自己負担限度額を除いた額を助成します。

県の保健医療課のページをご覧ください。

 【担当(照会先)】

 関保健所健康増進課感染症対策係内線:375

 

結核医療の助成

 県の保健医療課のページをご覧ください。

 【担当(照会先)】

 関保健所健康増進課感染症対策係内線:375

 

原子爆弾被爆者援助

県の保健医療課のページをご覧ください。

 【担当(照会先)】

 関保健所健康増進課保健予防担当内線:375

 

アスベスト健康被害救済給付

石綿(アスベスト)により、中皮腫肺がんなどの健康被害を受けられた方で、労災補償等の対象とならない方は「石綿による健康被害の救済に関する法律」により、救済されます。

(リーフレット)その病気、その症状は石綿が原因かもしれませんをご覧ください。

【担当(照会先)】

 関保健所健康増進課保健指導担当内線:363