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病床機能報告制度

平成28年度病床機能報告のお願い

 

平成28年10月1日から、厚生労働省において、「平成28年度病床機能報告」の受付が始まりました。

対象医療機関(一般病床・療養病床を有する病院及び有床診療所)におかれましては、法令に基づき報告することが義務づけられていますので、よろしくお願いいたします。

なお、許可病床として一般病床あるいは療養病床を有しているものの休床中の医療機関、健診や治験、母体保護法に基づく利用のみで診療報酬請求を行っていない医療機関も対象となります。

 

(1)報告様式1の報告期限
○報告様式1の締め切りは10月31日(月)です。

○なお、報告様式1にデータ不備があった場合、データ不備を修正した報告様式1の締め切りは1月20日(金)です(12月下旬発送予定)。

 

(2)報告様式2の報告期限
○「電子レセプトにより診療報酬請求を行っており、6月診療分であって7月審査分の電子の入院レセプトがある医療機関」の場合、

 報告様式2Aの締め切りは1月20日(金)です(12月下旬発送予定)。

○「上記以外の医療機関」の場合、報告様式2Bの締め切りは10月31日(月)です。

 

※データに不備があると、正しく結果に反映されない場合がありますので、データ不備の連絡があった場合には、期限までに必ず報告をお願いします。

 

報告マニュアルや提出期限、提出方法などの詳細につきましては、下記厚生労働省ホームページをご確認ください。

厚生労働省病床機能報告ホームページ(外部サイト)

 

【疑義照会窓口】

厚生労働省「平成28年度病床機能報告」事務局(受託先:みずほ情報総研株式会社)

・電子メールアドレス:byousyoukinou@mizuho-ir.co.jp

・電話番号:0120-139-111[対応時間:平日9:00?17:00](フリーダイヤル)

・FAX番号:0120-139-121[24時間受付](フリーダイヤル)

 

病床機能報告制度の概要

 地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律(平成26年法律第83号)により改正された医療法(昭和23年法律第205号)第30条の13に基づき、平成26年度から病床機能報告制度が始まりました。

 病床機能報告制度とは、一般病床・療養病床を有する病院及び有床診療所(診療所・歯科診療所)が、当該病床において担っている医療機能の現状と今後の方向について、病棟単位で自ら選択し、その他の具体的な報告事項と併せて、都道府県へ報告する仕組みです。

 

報告された情報の公表

報告された情報を公表し、地域医療構想とともに示すことにより、地域の医療機関や住民等が、地域の医療提供体制の現状と将来の姿について共通認識を持つことができます。また、医療機関の自主的な取組及び医療機関相互の協議によって、医療機能の分化・連携が進められるようになります。

 

医療機能について

医療機関が報告する医療機能は、次の4区分です。

高度急性期機能

○急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、診療密度が特に高い医療を提供する機能

※高度急性期機能に該当すると考えられる病棟の例

 救命救急病棟、集中治療室、ハイケアユニット、新生児集中治療室、新生児治療回復室、小児集中治療室、総合周産期集中治療室であるなど、急性期の患者に対して診療密度が特に高い医療を提供する病棟

急性期機能

○急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、医療を提供する機能

回復期機能

○急性期を経過した患者への在宅復帰に向けた医療やリハビリテーションを提供する機能。
○特に、急性期を経過した脳血管疾患や大腿骨頚部骨折等の患者に対し、ADL(日常生活動作)の向上や在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に提供する機能(回復期リハビリテーション機能)

慢性期機能

○長期にわたり療養が必要な患者を入院させる機能
○長期にわたり療養が必要な重度の障害者(重度の意識障害者を含む)、筋ジストロフィー患者又は難病患者等を入院させる機能

 

平成27年度病床機能報告結果

報告の対象となる医療施設数

二次医療圏

病院

有床診療所

岐阜医療圏

37

67

西濃医療圏

14

26

中濃医療圏

16

18

東濃医療圏

13

15

飛騨医療圏

合計

88

132

 

岐阜県における医療機能ごとの病床の状況(平成28年6月22日更新)

◆現状
2015年7月1日時点の機能として、各医療機関が自主的に選択した機能の状況です。

*の付いている二次医療圏について更新しました。厚生労働省の公表する数値とは異なります。

 (床)

二次医療圏

全体

区分

高度急性期

急性期

回復期

慢性期

休棟中、無回答等

*岐阜医療圏

8,005

1,325

3,996

809

1,760

115

西濃医療圏

3,036

304

1,664

337

667

64

中濃医療圏

2,807

202

1,791

248

512

54

東濃医療圏

2,738

273

1,548

351

326

240

飛騨医療圏

1,428

16

990

182

230

10

合計

18,014

2,120

9,989

1,927

3,495

483

二次医療圏名をクリックすると、医療圏内の医療機関ごとの病床の状況をご覧いただけます。

「休棟中、無回答等」とは、休棟中、休棟後の再開の予定なし、休棟・廃止予定及び無回答。

 

◆6年後の予定
2015年7月1日時点から6年経過した時点の機能の予定として、各医療機関が自主的に選択した機能の状況です。

*の付いている二次医療圏について更新しました。厚生労働省の公表する数値とは異なります。

 (床)

二次医療圏

全体

区分

高度急性期

急性期

回復期

慢性期

無回答

*岐阜医療圏

8,005

1,405

3,690

1,086

1,760

64

西濃医療圏

3,036

304

1,634

378

607

113

中濃医療圏

2,807

374

1,566

301

512

54

東濃医療圏

2,738

323

1,491

401

326

197

飛騨医療圏

1,428

16

890

282

230

10

合計

18,014

2,422

9,271

2,448

3,435

438

(注)医療圏の設定が現在と変わらないとした場合

 

過去の病床機能報告結果

平成26年度病床機能報告結果

 

二次医療圏の名称と区域

名称

区域

岐阜医療圏

岐阜市、羽島市、各務原市、山県市、瑞穂市、本巣市、
羽島郡(岐南町、笠松町)、本巣郡(北方町)

西濃医療圏

大垣市、海津市、養老郡(養老町)、不破郡(垂井町、関ヶ原町)、
安八郡(神戸町、輪之内町、安八町)、揖斐郡(揖斐川町、大野町、池田町)

中濃医療圏

関市、美濃市、美濃加茂市、可児市、郡上市、
加茂郡(坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町、白川町、東白川村)、可児郡(御嵩町)

東濃医療圏

多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市

飛騨医療圏

高山市、飛騨市、下呂市、大野郡(白川村)