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山田圭悟君(大垣市)が、日本統計学会に招かれ、講演しました

 この度、平成25年度の第61回統計グラフ全国コンクールで、総務大臣特別賞を受賞した山田圭悟君(大垣市)が「統計教育の方法論ワークショップ」で講演を行いました。
山田君の作品は、統計をスポーツに活かした素晴らしい作品として特に評価が高く、日本統計学会より、模範事例の発表者として招かれたものです。

 

<講演の概要>

日時:平成27年3月7日(土)12:30〜14:35

「第11回統計教育の方法論ワークショップ」主催:日本統計学会統計教育分科会・同統計教育委員会等

 

演題:第61回統計グラフ全国コンクールで総務大臣特別賞講演(受賞者生徒発表)

「終わらない夏〜最後の大会に向けて〜」

山田圭悟(大垣日本大学高等学校、受賞時:大垣市立星和中学校3年生)

 

場所:情報・システム研究機構統計数理研究所大会議室(東京都立川市緑町10-3)

 

<講演の様子>

 講演会場は、日本統計学会や小・中・高校・大学の教員の方々など、多くの参加者で賑わっていました。

 山田君は、

・中学最後の大会で優勝を勝ち取るため、統計グラフを用いてチームの強みや弱みを明らかにしたかった
・スコアブックの膨大なデータ分析に苦労した
・理解しやすいよう、簡単なグラフでまとめる、大きさや色を統一するなど工夫した

 といった作品の狙いなどについて解説しました。山田君は骨折のため出場できず、大会の結果は惜しくも準優勝でしたが、漠然と感じていた強みや弱みをデータで示し確信に変えたことで、チームに貢献できたのではと語っていました。

 堂々とはっきりした声で、自分の体験に裏打ちされた分かりやすい発表で、参加者から「説得力のある形に仕上げられている」「多くの方々の注目を浴びた素晴らしい作品」など、とても評価の高いコメントがありました。

 会場の反応もとても良く、講演終了とともに大きな拍手が沸き起こりました。

 

 

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講演資料

受賞作品「終わらない夏〜最後の大会に向けて〜」