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鹿児島県へ岐阜のケヤキを贈呈!

2017年10月14日(土曜日)

樹齢300年、幹回り4メートルのケヤキの前で古田知事(左)から目録を受け取る三反園鹿児島県知事(中央)右は島津家第32代当主・島津修久氏 ケヤキ贈呈の前日に行われたレセプションで親睦を深める鹿児島県・岐阜県の関係者

薩摩義士が活躍した治水工事「宝暦治水」を縁に、鹿児島県と岐阜県は姉妹県盟約を結んでいます。
このたび、治水への恩返しとして、鹿児島県が復元を計画している鶴丸城の「御楼門(ごろうもん)」の部材に使用するケヤキを贈呈しました。
贈呈式で古田知事は「恩に応えようと計画を進めてきた。これからますます鹿児島県との関係を深めたい」と述べました。鹿児島県の三反園知事は「素晴らしい木を贈っていただいた。両県の先人たちが築いた絆の深さを感じた」と感謝を述べました。


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問い合わせ先

広報課

TEL:058-272-1116/FAX:058-278-2562、c11103@pref.gifu.lg.jp


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