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平成28年度岐阜県鉄道問題研究会要望

 県内大手鉄道路線のさらなる利便性の向上等に向けて、岐阜県鉄道問題研究会(事務局:岐阜県)では、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)、名古屋鉄道株式会社(名鉄)に対し、以下のとおり要望を実施しました。

(岐阜県鉄道問題研究会とは、県内の鉄道整備促進団体が連携し、鉄道整備等について一層の推進を図っていくために平成10年に設置された団体です。)

 

東海旅客鉄道株式会社(JR東海)への要望

 ●期日:平成29年2月21日(火)

 ●場所:JRセントラルタワーズ(名古屋市)

 ●要望先:東海旅客鉄道株式会社代表取締役社長

 (相手方:東海鉄道事業本部清水運輸営業部長)

 ●要望者:岐阜県都市公園整備局長、大垣市長、羽島市副市長、垂井町長、坂祝町長

 ●主な要望項目

 ・名古屋・米原間の運行本数並びに直通列車の増加

 ・大垣駅における養老鉄道との乗り継ぎの利便性向上

 ・視覚障がい者に対する声掛け等の鉄道事故防止策の徹底

 ・岐阜羽島駅の新幹線「のぞみ号」の停車並びに「ひかり号」及び「こだま号」の停車本数の増加

 ・東海環状鉄道の整備の促進

 ・特急「ひだ」号の増発等による高山本線の利便性の向上

 ・高山本線沿線の鉄道施設及び車両のバリアフリー化の促進

 要望書(PDF形式:219kb)

 

 なお、本要望は岐阜県鉄道問題研究会の構成団体である新幹線岐阜羽島駅「のぞみ号・ひかり号」停車促進協議会、

 東海環状鉄道整備促進協議会と共に実施しました。

 

JR清水運輸営業部長と要望者の皆様

 

 また、本要望活動に合わせ高山本線強化促進同盟会(事務局:富山県)も要望活動を行っております。

 同盟会の要望活動については高山本線強化促進同盟会のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

 

 

名古屋鉄道株式会社(名鉄)への要望

 ●期日:平成29年2月16日(木)

 ●場所:名古屋鉄道株式会社本社(名古屋市)

 ●要望先:名古屋鉄道株式会社代表取締役社長

 (相手方:坂本計画部長)

 ●要望者:岐阜県公共交通課課長補佐、岐阜市交通総合政策課主幹、羽島市総合政策課長、各務原市産業活力部次長、可児市都市計画課長、

 御嵩町総務部長

 ●主な要望項目

 ・名鉄名古屋本線連続立体交差事業の早期事業着手に向けた協力

 ・名鉄竹鼻線・羽島線における新羽島・名鉄岐阜間の直通便及び最終便の車両数の増加

 ・「学生応援往復キップ」の各務原線への利用拡大

 ・名鉄広見線の利用促進策への協力と利便性向上の環境整備

 ・視覚障がい者に対する声掛け等の鉄道事故防止策の徹底

 要望書(PDF形式:164kb)

        

 名鉄坂本部長と岐阜県安江公共交通課課長補佐