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岐阜県歴史資料館の紹介

 詳細については、岐阜県歴史資料館ホームページをご覧下さい。

岐阜県歴史資料館では次の仕事をしています

 岐阜県歴史資料館は、岐阜県の歴史資料館・公文書館として、郷土の歴史や民俗、行政に関する資料を収集・整理・保存し、皆様に閲覧・利用していただく施設です。
収蔵資料には美濃を足場に天下統一に乗り出した織田信長の文書、天領飛騨の状況を伝える飛騨郡代高山陣屋文書、江戸時代の歴史人口学の史料として世界的に注目される近世農村の宗門帳、岐阜県行政文書など貴重なものが多数あります。

歴史資料館の利用について

◇本館が所蔵する資料の閲覧及び利用

調査・研究など希望される方には、本館が所蔵する資料の閲覧ができます。また、書籍への掲載などの利用もできます。なお、コピーサービスは行っていません。デジタルカメラをご持参下さい。また、資料の中には閲覧・利用などができなものもありますので、予めご了解ください。

※閲覧を希望される場合は、あらかじめ電話・メールでご連絡願います。

◇資料利用についてのお問い合わせ

 開館日には、史料利用などのお問い合わせに随時お答えしています。またメールでのお問い合わせも受け付けています。

◇館内展示見学

 岐阜県の特色は「飛山濃水」という言葉で表されます。当館では、高山陣屋文書の中から、江戸時代に作られた飛騨全域の山絵図及び山とともに生きてきた人々の暮らしが分かるもの、笠松陣屋文書の中から、宝暦治水に関わるものを中心に水とともに生きてきた人々の様子がわかる絵地図の展示を行っています。また、織田信長の美濃地域の有力者への手紙を中心とした信長関係の史料、さらには美濃蘭学の中心であった江馬欄斎の史料などを展示しております。 

<開館日>月〜金曜日

<開館時間>午前9時〜午後5時(資料の閲覧は午前9時〜午後4時30分まで)

<休館日>土・日・祝祭日、年末年始(12月29日〜1月3日)

お知らせ

・館内は土足禁止です。
・入口でスリッパに履き替えていただくようお願いします。

歴史資料館倫理憲章