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西忍橋の橋梁補修現場見学会を開催しました

 平成28年10月7日(金)に国道360号飛騨市宮川町西忍地内の西忍橋で、職員を対象に古川土木事務所工務会を兼ねた現場見学会を実施しました。

西忍橋の橋梁補修事業については、平成26年度から耐震補強工事を実施しており、総事業費は約1億9千万円で、平成28年度完成予定です。

見学会では、西忍橋の橋脚における支承取替工の作業のうち、ジャッキアップ作業の状況を見学しました。本作業は仮設の構台に乗せたジャッキにより橋桁を浮かせ、その間に既設の支承を新たな支承に取り替えるために行うものです。また、すでに橋台に設置している落橋防止装置や新たに設置する支承も見学し、西忍橋全体の橋梁補修について学びました。

 

※支承とは、橋梁の上部構造と下部構造の間に設置し、上部の変形を吸収し、荷重を下部に伝達する役割を果たす部材のことです。

 

 

現地に集合した参加者 ジャッキアップ作業の説明を受ける参加者

 

落橋防止装置の説明を受ける参加者 支承材料の説明を受ける参加者