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京都府市町村職員とME活用について意見交換会を行いました

 平成29年8月21日(月)、京都府の(一財)京都技術サポートセンター並びに京都府内の市町村職員及び京都府内建設業者あわせて10名が古川土木事務所に来所され、ME活用についての制度や課題、受注者の声などについて意見交換を行いました。

 

 古川土木事務所では、管内の2m以上15m未満の橋梁について、ME(社会基盤メンテナンスエキスパート)による橋梁点検、補修提案、補修工事を一括して建設業者に委託しています。

 ME活用制度による橋梁の点検、補修を一括して行う業務については、全国でも実施している自治体はないとのことで、京都府における今後の維持管理施策を提案する際の参考として意見交換を行いました。

 

 意見交換の後、飛騨市古川町杉崎地内の細江橋において、昨年度実施した橋梁点検の結果と補修提案の内容について、現地視察を行いました。

 

 参加した京都府市町村:宇治市、向日市、舞鶴市、綴喜郡井手町・宇治田原町、船井郡京丹波町、相楽郡南山城村

 

意見交換の様子1 意見交換会の様子2

 

現場視察の様子 橋梁点検の説明