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装備施設課の紹介

装備施設課では次の仕事をしています

  • 警察署、交番、駐在所等の建設、修繕
  • 土地、建物等財産の取得、処分及び管理
  • 警察装備の整備、警察被服等の支給及び貸与
  • 警察車両等の調達、配分、整備
  • 警察本部庁舎の管理及び警戒警備

何をめざして

    警察活動のための基盤づくり

    次のようなことをめざして事業を行っています。

    1.警察施設づくり

     県民の皆さんが気軽に立ち寄り、相談などしていただける施設づくりを進めます。

    2.警察装備の充実・整備

    県民の安全・安心の暮らしを守るためのパトカー等の警察車両を整備したり、大規模災害や重大事件・事故などの発生時に備えて、災害活動用の装備品の充実に努めます。

    どのようにして・・・

    1.親しまれる警察施設づくり

    岐阜県においては、「気配り」と「先取り」をキーワードとした「夢おこし」県政による「日本一住みよいふるさと岐阜県」づくりをめざしていますが、その基本となるのが安心して住める「安らかな岐阜県」ということです。

    そのためには、県下における治安維持の要としての警察署や交番、駐在所の存在は、地域における県民の皆さんの安心のよりどころとして極めて重要です。県民の安全と平穏な生活を守るため、地域住民と駐在所等が一層交流を深めることができるように、地域住民が気軽に立ち寄り、警察への相談や会合等を行うことができる施設づくりを進めます。

    2.機動装備隊の設置

    各種事件・事故や災害等が発生した場合に、各種の装備資機材を効果的・効率的に活用した事案対応の支援を行うことを目的として、機動装備隊を設置しています。

    3.警察装備の充実・整備

    パトカー等の警察車両を更新したり、効率的な警察活動が推進できるよう装備品の開発・改善を行っています。

     

    警察本部庁舎の概要

    警察本部庁舎は、県民の安全で平穏な生活を守るため、「21世紀に対応する安全・安心のシンボルとなる庁舎」を基本として、災害や事件・事故の発生時において的確に対処し、大規模災害発生時には防災拠点となる庁舎となっています。

    • 位置

    岐阜市薮田南二丁目1-1(県庁舎西側)

    • 構造

    鉄骨鉄筋コンクリート造、地上11階

    • 完成

    平成18年1月31日

    • 延べ床面積

    約24,700m2

    建物の特徴

    • 屋上ヘリポート、免震構造採用等による防災の拠点となる庁舎
    • 太陽光発電(14kw)などの自然エネルギーを活用した環境にやさしい庁舎
    • 天然ガスコージェネレーションシステムの採用
    • 庁舎は、300kwの常用発電を行い、廃熱を空調の熱源に利用

    警察本部庁舎正面警察本部庁舎正面(北面)