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組織犯罪対策課の紹介

組織犯罪対策課では次の仕事をしています

◎暴力団総合対策

 ○法執行・情報集約係~暴力団対策法の運用と暴力団情報等の収集・分析

 ○暴力特別捜査係~暴力団等の犯罪捜査

 ○暴力団排除係~暴力団排除対策と暴力追放推進センターの支援事務

 岐阜県暴力団排除条例の制定・・・・・平成23年4月1日施行

◎薬物・銃器犯罪対策

○薬物特別捜査係~覚醒剤・麻薬等の薬物事犯の取締りと薬物乱用防止活動

 危険ドラック対策ポスターPDF(394.5kb)

○銃器特別捜査係~拳銃等の銃器事犯の取締り

 

こんな仕事をしています

◎暴力団対策

 当課では、暴力団等による犯罪の徹底した取締りを行うとともに、県民の皆さんと協力して社会から暴力団を排除する活動を推進しており、取締りと暴排活動の両面から暴力団を壊滅に追い込んで、暴力団の存在を許さない健全な社会の実現を目指しています。

 そのため

 ・県下の各警察署と連携した暴力団犯罪の徹底した取締り

 ・暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の効果的な運用(責任者講習関係)

 ・暴力団排除活動及び暴力団被害者対策(暴力団排除活動)

を強力に推進しています。

 

◎薬物犯罪の取締り

 薬物犯罪の根絶を図るため、徹底的な取締りを行うとともに、薬物の怖ろしさを知ってもらうための広報啓発活動を行い、安全で住みよい社会を目指します。

 そのため

 薬物乱用者の取締りを徹底するとともに、薬物密売組織の解明と、密輸・密売ルートを解明し、薬物犯罪組織の壊滅に向けた徹底した取締りを行います。

 また、薬物乱用防止教室等における乱用防止広報を行います。

 

◎銃器犯罪の取締り

 治安の根幹を揺るがす銃器使用犯罪の絶無を期すため、拳銃などの違法銃器の取締りを徹底し、安全で住みよい社会を目指します。

 そのため

 犯罪組織の壊滅に向けた拳銃等武器の摘発はもとより、密輸・密売ルートの解明と市民社会への流出防止のための情報収集を行います。

 

こんな仕事をしました・・・

 【ここ1年間の活動】

◎平成28年4月

国際郵便による大麻等密輸事件の検挙

◎平成28年6月

山口組系暴力団幹部による口座開設詐欺事件の検挙

◎平成28年6月

神戸山口組系暴力団幹部らによる殺人予備等事件の検挙

◎平成28年9月

稲川会系暴力団幹部らによる傷害事件の検挙

◎平成28年9月

山口組系暴力団組長による強要等事件の検挙

◎平成28年9月

稲川会系暴力団幹部による賭博開帳図利、賭博事件の検挙

◎平成28年10月

山口組系暴力団幹部による電磁的公正証書原本不実記録・同供用事件の検挙

◎平成28年12月

山口組系暴力団幹部らによる覚せい剤取締法違反事件の検挙

◎平成29年1月

山口組系暴力団組員による公務執行妨害事件の検挙

◎平成29年2月

東組系暴力団幹部らによる大麻取締法違反事件の検挙及び大量押収

 

お役に立ちました・・・

◎暴力追放第25回岐阜県民大会の開催

 公益財団法人岐阜県暴力追放推進センターとの共催により、平成28年7月27日、不二羽島文化センターにおいて、各地域や業界から約800人の出席を得て暴力追放大会を開催し、暴力団排除活動の一層の高揚を図りました。

 

これからは・・・

◎暴力団組織の壊滅を目指した集中取締り

 活動実態を不透明化させている暴力団等の実態を解明し、組織壊滅を目指した集中的な取締りを推進します。

◎拳銃等銃器事犯の摘発

 全国的に拳銃を使用した凶悪犯罪が多発していることから、県警の最重点課題のひとつとして警察の総力を挙げて拳銃の摘発に取り組みます。

拳銃110番(058-273-7410)

◎薬物事犯の摘発

 覚醒剤等薬物の蔓延に歯止めをかけるため、県民に広く広報し、また組織犯罪集団の資金源を遮断するため、徹底した取締りを行います。

 薬物の有害性を広く県民の皆さんに知ってもらうために、薬物乱用防止の広報活動を積極的に行います。

◎企業・行政を対象とする暴力対策

 暴力団が、政治活動団体を結成し、あるいは政治活動団体が暴力団と結びついて、企業倫理や環境保全、人権擁護団体を標ぼうして企業、行政等を恐喝するという事件が増加傾向にあることから、社会運動標ぼうゴロ等に対しては、暴力団と同様に積極的な取締りを推進します

◎暴力団排除活動

 公益財団法人岐阜県暴力追放推進センター、岐阜県弁護士会の民事介入暴力被害者救済センター、各関係行政機関及び各地域、業界の暴排組織等との連携を強化し、あらゆる事業・業界からの暴力団の完全排除、暴力団組事務所の撤去と開設阻止等の暴力団排除活動を推進します。

◎暴力団離脱者の社会復帰支援

 暴力団に対する総合対策を推進する中で、暴力団組織から離脱する、あるいは離脱を望む者の増加が顕著となっています。心を入れ替え真面目に更正を目指している離脱者に対しては、再び過ちを犯すことのないように社会復帰を支援するために「岐阜県暴力団離脱者社会復帰支援協議会」が結成されており、引き続き就労等離脱者の自立の支援とアフターケアに努めています。

◎関係者の保護対策

 暴力団犯罪の被害者や目撃者、参考人、暴力団排除活動関係者には、警察による身辺警戒や警戒警備資器材等により保護対策の徹底に努めています。

◎暴力団に関する被害相談・情報提供の受理

 暴力団に関するさまざまな被害・トラブルなどについて、県民の皆さんから広く相談・情報提供を受けています。

(暴力110番058-274-7444)

匿名通報ダイヤル

 安心な社会を創るための匿名通報事業を実施しています。

対象事犯
(1) 暴力団が関与する犯罪に関する情報
(2) 犯罪インフラに関する情報
(3) 薬物・拳銃事犯に関する情報
(4) 少年福祉犯罪又は児童虐待事案に関する情報
(5) 人身取引事犯又は人身取引事犯のおそれのある犯罪に関する情報

◎一定の基準に基づき当該事案の解決に役立ったものに対して情報料が支払われます。

ただし通報者が次の場合等は支払われません。

・当該通報事案等の被疑者、被害者

・警察職員

・公務員であって公務の過程において情報を知った者

・学校の教職員、児童福祉施設の職員、医師、保健師、弁護士等その業務の過程において情報を知った者

・その他情報料を支払うことが不適当であると認められる者

 匿名通報ダイヤル  (0120-924-839)

インターネットによるウェブサイトの通報受付フォーム(外部サイト)