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スクールミーティング

10月15日(木)県立土岐紅陵高等学校

 県立土岐紅陵高等学校は総合学科単独校であり、平成9年に土岐高等学校を改編し移行された学校です。総合学科は、1年次に望ましい職業観や自己の将来の進路や生き方を考察する科目「産業社会と人間」を全員が学び、2年次からは個々の進路に応じた「系列」を選択して学習します。土岐紅陵高校では「文理進学系列」「食と福祉系列」「情報・ビジネス系列」「美術・工芸系列」の4つの系列を設置して、進路目標にあった内容で授業を行っています。

 今回、6時間目の授業を参観し、その後スクールミーティングを行いました。

 

授業参観の様子です。

 

食と福祉1 食と福祉2

 

 

 

 

 

 

<福祉>(食と福祉系列3年生)

「食事の介助」要介護者に対しての介助実習

どの方向から、どのように食事介助をすれば要介護者の方がスムーズに飲食できるかを考えながら交互に実習をします。

 

美術工芸1美術工芸2 

 

 

 

 

 

 

<美術>(美術・工芸系列3年)

「自分の顔」の制作

 石膏で「自分の顔」の型を作り、粘土を貼りつけて自分の顔を制作しています。最終的には地元の穴窯で焼きあげ、風合いのある「自分の顔」が完成します。

 

情報1 情報2

 

 

 

 

 

 

<商業>(情報・ビジネス系列)

「流れ図の確認」データの集計・平均

 図書館の貸出冊数集計のためのプログラムを真剣に入力していました。

 

スクールミーティングの様子です。生徒代表の方12名と懇談しました。

 

懇談1懇談2

 

 

 

 

 

 

 

 

スクールミーティングを終えて

 

 生徒会、運動系部活動、文化系部活動などで活躍されている生徒さんたちに話を伺いました。志望理由や尊敬できる人、スマートフォンの利用状況など質問内容に対し、しっかりとした口調で誠実に答えてくれました。

 総合学科は、ややもすると「何でもできるが何もできない」学科だと評されることがありますが、土岐紅陵高校では少人数での実習が多く先生と生徒の距離が近い、すばらしい学習環境であることがよくわかりました。この環境をいかし、それぞれの分野での学習をしっかりと習得し、土岐紅陵高校の良き伝統を築き上げていって頂きたいと思います。

 

 お話を聞かせていただいた生徒の皆さん、ありがとうございました。