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教育長日記2017年5月

熊本地震の被災地支援として派遣した小学校教員の帰任報告会

    平成29年5月24日(水曜日)

     

     県教育委員会では、平成28年7月から平成29年3月の間に教諭1名、養護教諭3名を熊本県の小学校へ派遣しました。

     今回は、その4名の方にご来庁いただき、現地で学ばれたことや気付かれたこと等について、写真と共にご報告いただきました。

     

     「支援しながら支援されている」という言葉や、「普段から子どもをしっかり見ることが、子どもの小さな変化に気づき、より適切な支援につながる」と確信をもって話される姿から、皆さんが被災地の子どもたちや先生方の支えになるとともにご自身の成長を感じられたことが伝わり、非常に嬉しく思いました。

     また、体育館の壁が突然崩落し、本来避難場所となるところが大変危険であったという報告も受け、今後防災を進めていくうえでの課題も感じました。

     

     岐阜県でも、災害に備えた対策を進めております。是非、こうした貴重な経験をもとに学ばれたことを今後の防災に生かしていただきたいと思います。

     

     今回ご報告いただいた4名の方々に加え、本県から派遣し、貴重な経験をされた方は合わせて24名おられます。

     その皆さんがチームのようにつながり、防災リーダーとして多方面にわたってご活躍いただけることを心より祈っています。

     

     本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

     

    話を聞く教育長の写真  報告する教諭の写真  質疑に答える先生の写真

     

     

     

     

    教育長室は素敵なギャラリー

    平成29年5月9日(火曜日)

     

     平成28年10月に行われた県高等学校総合文化祭美術・工芸展で優秀賞を受賞された、当時県立斐太高等学校1年生の新谷うらら(あらたにうらら)さんの油絵作品「染める」をお借りし、教育長室に飾りました。

     

     自分の思いを込めて丁寧に描かれており、とても存在感のある素敵な作品です。

     

     これまでにも、多くの児童・生徒さんの作品をお借りして飾っており、教育長室が益々華やぎ、まるでギャラリーに居るような、心地よさを感じます。

     教育長室を訪れる方々も、皆さん、作品に感嘆し、笑顔になります。

     

     作品について、詳しくは、「教育長の部屋をのぞいてみよう!」に掲載していますので、是非ご覧ください。

     

     

     教育長と作品の写真     教育長の部屋の様子